にほんブログ村 主婦日記ブログ ひきこもり主婦へ
にほんブログ村 主婦日記ブログ 専業主婦へ
にほんブログ村 子育てブログ 一人っ子へ

今日の写真

スポンサーリンク



今日の写真




スポンサーリンク



くじかれた出鼻

スポンサーリンク





待ちに待った春休み。子と過ごす、大事な時間。
この為に、ライター内職をコツコツして貯めていたへそくりを少しだけ使う。矯正代金支払いの見通しが少しはついたから。実は、今後の費用を夫が出してくれることになったのだ。
いよいよ夫は私の実家と関わりを持ちたくないと思い始めたのだろう。借りを作りたくないのだ、きっと。そもそも私のへそくりから出していたことを知らなかった夫。もしそれがばれたら、夫の申し出は却下されるに違いない。 へそくりは、極力「消えもの」に使うに越したことはない。子と過ごす時間に使うのが一番だ。

早速、春休み最初のレジャーは、ファミレスランチ。いつものファミレス。二人でお腹一杯食べて、ランチなら千円掛からない。
思いのほか、混雑している店。そうか、私達が春休みなら、他の親子も春休みで時間を持て余しているのだ。
しかし、すぐに来たことを後悔した。子の知り合いがいたからだ。




スポンサーリンク



不幸中の幸いといっては何だが、私の知らない親子だった。去年、同じクラスだったらしく、その親子が友達親子と来ていたのだ。
例えば、私も顔見知りの親子だったら挨拶するだとかしないだとか、向こうもこちらを知っているから席は遠ざけたいし、いや、むしろ店を出ることを選択するかもしれない。
しかし、私も向こうの親も認識が無ければ、後は子供間の問題だ。それでも、子が何となく羨ましそうな表情であちらの席をちらちら見ているのが切なかった。


「RちゃんのママとMちゃんのママって友達なんだ。」


子の台詞に、耳を疑った。責められている気がした。


ー私のママは、友達がいないから・・だから、私は春休みに遊べる友達がいないー


幼稚園時代のトラウマ。もう、そこから逃れられたはずだと思っていたのに。


「なんかね、GちゃんとMちゃんも、ママや妹達と春休みに遊ぶらしいよ。ディズニーランドに行くって言ってた。」


食事が運ばれてからも、子は黙々と食べていたが、正直私はいつものようにそれを美味しく感じることが出来なくなっていた。
折角の子との時間ー、もっと違う場所を選べば良かったのか?いや、そうじゃない。答えは分かっているが、私はそれを認めたくは無かった。




スポンサーリンク



当たる心理テスト

スポンサーリンク





【心理テスト】

Q 
隣に主婦が越して来ました。挨拶に来てくれたのですが、この人とはご近所付き合いは無理だと思う理由を一つ選んで下さい。


A 
①全身、高級ブランド品で固めている
②ロリータファッション
③アニマル風ジャケットに革パンツ
④ヤンキー風の茶髪にジャージ






*********************

*********************


これは、自分がどのような人を羨ましく思っているのかが分かる心理テストです。

①・・・お金持ちが羨ましい
②・・・家事や子育てに追われず、優雅に自分の趣味やお稽古など、自分の時間を使える人が羨ましい
③・・・自活出来る能力があり、男性と対等に渡り合っていける強い女性が羨ましい
④・・・近くに幼馴染や同級生などがたくさんいて、困った時はお互い様と言い合える人間関係が構築出来ている人が羨ましい


私が選択したのは③。
自分の潜在的欲求が分かる心理テストだな、と思った。




スポンサーリンク



今日の写真

スポンサーリンク



今日の写真




スポンサーリンク



落ちた豆鉄砲

スポンサーリンク





鳩が豆鉄砲を食らった2度目。
嬉しいのと恥ずかしいのとで、パスタをうまくフォークに絡ませることが出来ず、試行錯誤した。
彼女は手を口に当て、クスクス笑った後で少し真面目な顔をした。


「あんまり話したことは無かったけど、一度ゆっくり話してみたかったんです。」


元彼と付き合うことになった時、頭上に花火が上がったかのような嬉しい衝撃。それと似たようなものが私の体中を駆け巡る。この人とママ友になれるかもー


「ボランティアとか興味無いですか?」


話はとんとん拍子に進んだ。勿論やります!と二つ返事。嬉しかった、凄く。そして、やっとこの地に越して来て安定感を得られるのだと思った。プライベートで繋がれば、この先どんなことがあっても安泰だ。 子が中学校に行っても、分からないこと、困ったことなどあれば彼女に色々と相談出来る。




スポンサーリンク



仲良くなったYさんは、子供は違う学年だったので共通の話題が正直あまり無かったが、彼女とならいくつもある。それに、私のありのままーぽつん時代(現在もそうだが)を知り尽くしている人だ。それを丸ごと受け止めてくれる、何て器の大きい人なのだろう。それが嬉しかった。
もう、立ち話程度をするだけではない、がっつり手を組めるような、そんなママ友が一人傍にいる。それがどんなに心強いことか。


「来年には、主人の転勤が決まっていて。後任の人を探していたんです。OOさんならしっかりやってくれそうだと思って。」


途端に、崖から突き落とされた気分だった。そして、あぁ、やっぱり私は人を引き付けないのだと思った。
ぬか喜びー絵に描いたような。
どこまでも、私は私だった。ついてないー、少し幸先が良いと思えば振り出しに戻される。いつものこと。そうだと分かっていても、今回はダメージが大きかった。




スポンサーリンク



copyright (c) 隣の芝生 all rights reserved.

プロフィール

selinee

Author:selinee
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR