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カタチだけの投票

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選挙。支持政党が無い。情けないけど、ネット上のYesNo方式に従い、私に近い政党は社民党。そこに入れた。しっかり各政党のカラーを知るべく新聞を読み込むこともせずに、安易な方法で投票政党を決める。子供がいてアラフォーで、それなのに結局のところ政治に無関心。どうやっても関心が持てない。
それでも、投票にだけ行った自分を正当化する。



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主婦業・母親業は苦行

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雨の日に、自宅にこもり熱いコーヒーを飲む。これ以上至福の時間は無いのだと思う。しかし、身の回りは雑然としている。
荒れ狂った部屋の中では、折角のカフェタイムも台無し。
昨日から家事も復活。
たまりにたまった洗濯や掃除。マラソン選手が1日休むと取り戻すのに3日掛かるというけれど、主婦業もそれに似ていると思う。
私の場合、取り戻すのに2週間弱掛かるということか。天気が悪いことを言い訳に、子と夫が家を出てからもだらだら寝そべって過ごしている。

敬語ママに誘われて入ったボランティアも、ここずっと休んでいる。休み始めたら、再び復帰する勇気が出ない。
「私抜きの世界」が通常になり、今更顔を出しても、「あんた誰?」状態になるのではないだろうかという不安感。
流れを変えることが、昔から苦手だ。目立たないよう、静かにそこに佇んでいる。それくらいが丁度いい。
子ども会からも、素敵ママから集まりのメールが来ていたが、何かと理由をつけて断ってしまった。
学校関係の手伝いが迫っており、これは任意ではなく子供一人につき年に数回と決まっている。そのことで頭が一杯なのも理由のひとつだ。
嫌だ嫌だと思っていると、マイナス要素を引き付けてしまう。それでも、やはり私は子の母親特有の世界が心底苦手で、母親歴10年経ってもいまだ慣れないのだ。




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持病と気付き

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今週に入ってから、季節の変わり目の寒さもあり、体調を崩していた。ずっと横になっていたが、ついさっき布団から抜け出してきた。冷たい雨がしとしと降っている。心に平安をもたらす雨。
持病のひとつに、めまいがある。これが定期的に起こり、原因は何なのか分からないけれど、PCどころか立つこともままならないのだ。
耳鼻科に行くも、これといった特効薬も無く、ただ酔い止めのような吐き気止めを処方されるのみ。それでも、お守りとして持っておくことでいくらかの安心感はある。

月曜から、家の食事はずっと冷食やカップ麺、それに店のテイクアウトだった。
普段は口うるさい夫だが、私が目の前で本当に吐いているところを見たらさすがに目をつぶってくれた。しかし、山のような洗濯物や汚れた食器てんこもりのシンク、それに床のあちこちに舞う埃の塊が目に入れば、気は滅入るばかり。 夫は今週、外で夕飯を食べてくると言った。弁当も要らないと。それが唯一の救いだった。
子の食事は、学校の給食があることで何とか罪悪感から逃れられているふしがある。朝はパン、夜は出来合いでも、昼にきちんと栄養バランスの取れた食事が出来ているのは有難い。

仰向けに寝ているが、少し首を傾けるだけで耳鳴りと少し遅れて大きなめまいがやってくる。天井がぐるぐる回って途端に猛烈な吐き気。
あぁ、この場から逃げ出したい。切に願う。何もかもが面倒になっていたここ最近。憂鬱な出来事と自分自身の不甲斐なさ、家のことに無関心な夫、そして反抗的な子に、苛々を通り越して果てしなく続く孤独感しか無かった。
勿論、家族は大事だけれど、家事や子ども、自分の小さな周辺世界のことから一旦離れたい。気付けば、毎日の習慣になっていたこのブログさえ書く気力が失せていた。
そんなことを考えていた矢先の出来事だった。

病は人を我に返らせる。
今朝になり、めまいが無くなっていたことで嵐が過ぎ去ったのだと知る。久しぶりにPCを開くと、キーボードを打つ指がわずかに震えた。
ここ数日、まともに食事を取っていなかったからだ。買い置きの菓子パンを頬張り、それを美味しいと感じることに感謝した。




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今日の写真

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今日の写真




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参観日

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昨日は、子の授業参観だった。
正直、行くのが億劫で、そう思うことは親としてどうなのかと自身を問う。
楽し気に井戸端会議をする親らを横目に、子供達の展示物をさも興味深そうに見入る私だが、実際どれもこれも頭に入ってはいないのだ。
なぜ、いつも周囲が気になるのだろう? 授業開始になり、ほっとする。静かにしなくてはならない空気は、私を解放するのだ。

子供の頃から、休み時間だとかちょっとした空き時間が苦手だった。どう過ごしたら良いのか分からなかったからだ。
友達がいなかったからーではない。こんな私でも、当時は友達と言える存在はいた。いや、今思い返せば、あれは友達ではなかったのかもしれない。クラスの余りもの的な寄せ集めのグループの中で、互いの心が通うような、そんな出会いはなかったのだ。
1人になりたくないから、無理して仲の良いフリをしていたのだ。その中で、笑いながらも、隣の華やかなグループが気になって仕方が無い子供だった。
そして、今の私はあの頃以下だ。
たった一人、傍から見たら、「一人が好きな人」に見えるのかもしれない。勿論、スネ夫ママやボスママからは全てを見透かされている気がするけれど。
名前も知らない母親が私を見れば、好き好んでどこの輪にも所属しない人間に見えるのかもしれなかった。
授業中、結局のところ子は一度も発言をしなかった。重い腰を上げて出た参観。親が親なら子も子だ。まだ子が積極的に前に出るような性質ならば、無理してでもこういった行事ごとに出る意義があるのかもしれないと思う。 教室内でちらっと視線が合い、ばつが悪そうに目を反らした子は、一体どんな気持ちだったのか?




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参観が終わり、懇談会。
なんだか疲れてしまったのと、出る親は大体決まっており、その打ち解けた輪の中に今更入っても仕方が無いと自らに言い訳をし、欠席してしまった。
専業主婦で、一人っ子親。時間はたっぷりあるというのに、親としての義務を放棄したのだ。

ちらっと見えたスネ夫ママ。懇談会に出る気満々なのだろう。5~6人の輪の中心におり、けたたましい笑い声を上げていた。その群れは誰もが華やかだった。彼女は、群れる相手を選んでいるのだ。


「ママ、早かったね。」


懇談会をさぼったことがばれないよう、帰り途中にあるスーパーに寄ったのだが、それでも時間は早かったようだ。
しかし、子は話題を変えるように、それまで見ていたテレビに集中する。私も、敢えて参観のことに触れず、買って来た食材を冷蔵庫に放り込む。
親子だが、腹に一物。なんだか血の繋がっているはずの子に対しても、身構える私がいた。




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