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朝寝

ストレスだからか?最近、予定の無い日中は、朝寝してしまう。
夫と子を送り出し、最低限の洗濯などをしたら、そのまま布団へ。13時過ぎに目覚める。
すっかり、リズムが狂ってしまった。
子ども会などの集まりがある時は、朝寝の時間が取れない。それでも、もう癖になっているのか、家事を置いておいてもそのまま時間ギリギリまで寝てしまう。 ほんの10分・・15分・・・そして、遅刻ギリギリ。
夜は寝付けないので、布団の中で携帯漫画。今は、試し読みといっても1巻~2巻。読み応えも十分。
読んでいる間は、現実逃避。また、春の新ドラマもいくつか観ることにした。何かに没頭しているか、寝ているか。
専業主婦は、さぼろうと思えばいくらでもさぼれる。月給に換算ーだなんて、ナンセンスな話だろう。




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いじめの素

どこにでもある光景。そこにいない人物について、あれこれ盛り上がる時は、大抵マイナス要素が多く含まれる。
それを目の当たりにすると、何とも言えない気持ちになる。
子ども会での集まりで、作業をしながらの雑談になった。 話題は、素敵ママ。
会長が口火を切った。


「もうさ、正直嫌になるんだよね。私、運動キライなの。何度も断ってるのに。なんか必死過ぎててさ。」


「Sちゃん、人当たりいいからさ~。もっとはっきり断りなよ。」


「断ってるって!でも、なんか通じてないんだよね。なんか、宗教の勧誘的な。」


「私、体験だけ参加した。でもさ、言っちゃ悪いんだけど、あれで月に6000円は高いなって。」


運動なんて必要なさそうな体型のTさんが言う。それに同調するMさん。にこにこ笑いながら、彼女等の意見に否定もしなければ肯定もしない。


「OOちゃんはどう?同じ学年だし、付き合い長いでしょう?どう断ってる?」




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まさか、掲示板の貼り紙を移動する程、彼女に対しての感情はネガティブだなんて言える訳もない。実際それを言ったら、ドン引きされるだろう。
彼女らの期待に応え、共に悪口を言いたくなるかと思ったら、不思議とその逆の感情が湧いたのだ。自分で自分がよく分からない。


「私も、運動苦手だし・・少し誘われたこともあったけど、別にしつこくなかったですよ。すごいですよね、家のことやって起業までして。あんな風に自分の好きなことが仕事になるって一握りだしー、家庭の理解も要るし、見えないところでは色々苦労もしているのかも。それを見せないってのがすごいですよ。」


ラインではタメ口でも、面と向かうと未だ敬語が崩せない。それだけが理由ではないけれど、私の発言で、しん・・と集会所の茶話室が静まり返ってしまった。会長が、一瞬微妙な表情をしたけれど、すぐにそれを取り成すように笑顔を浮かべた。


「だよね。本当、すごいすごい!!持ってる人は何でも持ってるよね。羨ましい!」


「持ってるというか、持てた・・んじゃない?」


それまで黙々と作業していたズバズバ系の会計Hさんが、作業中の手元から視線をうつさず口にした。また、気まずい空気。


「確かにね~。色々うちらの知らないところで努力してるってことだよね!」


会長は、おちゃらけた風にそう言うと、ちょっとトイレと席を離れた。
その日の作業は滞りなく進んだけれど、後々、話を合わせておくべきだったのかと悩んでしまった。
何故、素敵ママを庇うようなセリフが口を突いて出たのか?あの、張本人がいない場所での空気が耐えられなかった。
私は、一人いつでも黒い感情を持っている。それは、一対一の感情で、それを周囲に伝えることは空恐ろしい。
匿名で、こういったブログで、多少の脚色とオブラートを包みながらも本音を吐くこと。そうした方法でしか自分のモヤモヤを解消出来ない。
実社会でもネットでも、一人に対して集団を突くことに抵抗がある。それは、いじめと同じだから。
だが、実際同じ方向を見なければ、除外される。会長と、微妙な距離感が生まれてしまった。




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今日の写真






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ついつい敬語

子の新学期が始まり、この一週間はあっという間。
先月辺りから、体の調子が悪かったこともあり、酒抜き生活。だが、それを補うかのように、甘いものを欲する。
板チョコやクッキー、プリンやドーナツ。全て激安スーパーで購入した安いおやつだが、子のいない日中に口寂しくなると、ちょいちょい放り込んでしまう。
体が重く感じ、体重計に乗る。最悪なことに、2キロも増えていた。




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今日は、午後から子ども会の集まりがある。今度行われる、1年生を迎える為のイベントについての最終調整だ。
グループラインは、活発に動いている。
だが、なかなかトークに入れず眺めているばかり。副会長という名前だけで、実質はTさんが副会長ポジションにいるような気がしてならない。
リアルタイムにライン出来ないもどかしさー、いや、それは言い訳で、そもそも私の性格がもどかしいのだろう。

ようやく入れたトークも、質問形式だったこともあり、つい敬語になってしまった。ため口ってどうするんだっけ?遠い昔に使っていたような気がする。
私にとって、ついにため口ですら、高いハードルと化してしまったのだろうか。
せめてもの思いで、ストックの菓子2袋を持って行くことにした。差し入れすることで、こちらは「あなた達と仲良くやりたいのだ」という意思表示をするのだ。




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小さな親切、小さな損

今日の広告の品。
いちごが1パック198円。しかも、山盛り。
限られた予算の中で、育ち盛りの子に旬のものを食べさせてやりたい。だが、フルーツはついつい後回しになる。
肉1パックの価格とさほど変わらないそれは、心は満たしても腹は満たさないからだ。

いちご2パックと、他にも安くなっている肉や野菜をたんまりとカゴに入れる。これで何日かは持つ。
春キャベツや新じゃがも、98円。都内でこの価格で新鮮な野菜が手に入るこの店は、遠方からも客が多い。

唯一の難点は、レジの奥にあるサッカー台が狭いことだ。3人も使えば、一杯になってしまう。だから、支払いを終えてもウロウロと袋詰め先客がどくのを待つしかないのだ。
この日も、昼時で買い物客が多く、袋詰め渋滞が発生していた。待っていられず、立ったまま袋詰めをする人もいれば、苛々しながらも順番待ちをする人もいる。
私の前で、目立つ程のスローペースで品物を入れるお婆さんがいた。目が悪いのか、何度も袋から品物を落としたり拾ったりと、見ていてもどかしい。
すると、今度は小銭が落ちた。10円玉がコロコロ転がって、私の足元で止まった。思わずそれを拾い上げ、しゃがんで探すお婆さんに渡す。 お婆さんは、にっこり笑ってお礼を言う。背後から、苛々した視線を感じ、それはお婆さんだけではなく私にまで向けられているような錯覚を覚え、つい焦ってしまう。


「お手伝い、します。」




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お婆さんの買い物かごから品物を取り出し、すばやく袋に詰め替える。全部で2袋になったそれを、今度はシルバーカーに乗せた。
お婆さんは、まるで神様を見上げるような視線を私に向けて、何度もありがとうとお礼を言う。
そこで終わるかと思っていたが、今度は私が袋詰めをする番になっても、その場から離れない。にこにこ微笑を湛えて、サッカー台の傍にいる。
出入り口付近なので、正直、邪魔だ。舌打ちをしながら、どこかの男性がお婆さんを避けて店を出た。
ベビーカーが、店に入れず困った表情の母親が見える。
私が出なければ、お婆さんもこの店を出ないと思い、バタバタと袋詰めをして一緒に店を出た。


「本当に、ありがとうございます。」


「いえいえ、それじゃあ。」


お婆さんの視線を感じつつ、自転車にまたがりその場を後にした。少しだけ、爽快感。他人への親切は、自らの余裕があってこそ。
自宅に戻り、袋から食品を取り出して冷蔵庫に入れる。なんだかおかしい。気付いた時は、遅かった。
つぶれるからと、別の小さなレジ袋に入れたいちご2パックを店に置いて来てしまったのだ。すっかり疲れ果て、だがまた店に戻り、あるかどうかも分からないいちごを取りに行く気力など残っていなかった。
親切は仇にはならなかったが、損にはなった。いや、本当の親切心から動いた訳ではなかったから、小さな罰が当たったのかもしれない。
周囲の目を気にした結果の行動だったから。
もっと、堂々とすればいいのだ。私には、それが圧倒的に足りないし、そこを改めなければならないのだろう。




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