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居場所は自分の中に

新聞広告に交じり、広報誌が入っていた。
ページを繰ると、ボランティア募集の記事。そして、馴染みある団体名。
敬語ママに誘われ、私が所属していたあの団体だった。

最後は、辞めるも辞めないもはっきりせず、自然消滅的に行かなくなってしまった。あの場にも、結局、居場所は出来なかった。
小さな写真に、見覚えのあるスタッフの笑顔が写っている。

他にも、様々なボランティア募集が掲載されていた。地域活性化を目的としたものもある。
先日の、2歳の男の子を救ったボランティアの神様を思い出した。

彼は、年金暮らし。自分の生活は慎ましやかだ。一日500円と予算を組んでのボランティア活動。
活動中の彼の食事は、質素だ。朝は、大量の梅干しに冷ご飯に水を掛けただけのもの。昼は、食べる間も無いので塩飴のみ。
そして、夜もまた大量の梅干しに冷ご飯。たまに、ご褒美にと袋ラーメン。これも、水でふやかして食べるのだそう。




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身を削ってという言葉が浮かぶ。
どこにそんなパワーがあるのか?
70代、定年をとうに過ぎ、最後の生き様を見せる時。誰かに見せるでもない、自分自身に納得の行く人生を全うする。
贅沢で穏やか、趣味を持ち、仲間や長年連れ添った伴侶や子供達、そして孫達に囲まれ過ごすのも、幸福のひとつだけれど。
人の為にー、他人の為にと、身を削り行動すること、そこに居場所を見付けること、それが自然に出来る人生は、神々しい。
70代と老年だが、その精神を持ち続けて来られた彼のそれまでの人生は、実りあるものだったのだと思う。
出会って来た人達、経験が、今の彼を作って来たのだろう。信念がある人にとっての居場所は、自分自身の中にあるのだろう。
頭が下がる思いだ。




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連携プレイ

夏休みも、もう終盤。
宿題は、まだ大物が残っている。自由研究だ。
テーマは、実験系か調べもの系のどちらかで、子は、調べものをやりたいと言った。
もう、5年生だし、今回は口出しするのをやめようと思っていたのだが、一向に進まない。
何をどう手を付けたら良いのか分からないようだ。
例年通り、と親は思っていても、子にとっては一年に一度のレポート提出。
取り敢えず、そのテーマに沿った本を借りに図書館へ行った。それで1日はつぶれ、それを読み込むのにまた数日。
要点をまとめ、感想を書く。その下書きをチェックすると、まとまりもなく取っ散らかっている。




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ダメ出しすれば、鬱陶しく思われる。傍観すれば、進まない。読書感想文の時と同じくだ。
夏休みの宿題は、親のスキルが試されているように思う。廊下などに張り出されている優秀作品などは、大人が手を加えただろう仕上がり。
そうでない作品も、休み明けの授業参観で張り出しされるので、あまりにも不出来だと悪目立ちしてしまう。放置して、出来る子もいるだろう。だが、我が子は無理。
私自体、レジュメなど作る機会も無い。こういう分野は、夫の方が得意だったりするのだろう。だが、子の面倒な部分は全て丸投げだ。
宿題の成果は、親と子のコミュニケーション力にも掛かっているように思う。本人のやる気もそうだが、それを引き出させ、また的確なアドバイスをし、それをすっと素直に受け入れる。
そんな、連携プレイの成果だ。




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家族円満アピール

ラインのタイムライン機能に最近気付き、度々覗くようになった。 友達登録している企業だったり、従姉妹、それに引っ越し前のママ友や役員の近況がすぐ分かるタイムライン。ポップアップ機能のお知らせメッセージを開くと、夏休みのあれこれが写真と共に掲載されている。
委員長は、友達家族とキャンプに行ったようだ。美味しそうな串焼きにかぶりつく子供達。大人達は赤ら顔で盛り上がっている。
そこに、「いいね!」のスタンプやコメントがずらり。いいねが23個ついており、これは多いのか少ないのか普通なのか、基準は分からないけれど、私からするととてつもない数。
引っ越し前のママ友も、既に北海道に戻っているのだが、こちらに帰省していた時のリア充ぶりをアップしていた。「いいね!」スタンプの数は、14個ほど。やはり、多いのか少ないのか分からない。
ただ、引っ越し前のママ友にはスタンプを押してみた。コメントも入れてみた。委員長の投稿は、そのままスルーした。




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スネ夫ママとは、直接ライン交換していないので、タイムラインは流れて来ないらしい。しかし、ちょっとした役員同士のラインがあり、彼女のアイコンはまた変わっていた。家族全員ー勿論、彼女も入っている写真。
背景は、どこか旅行に行ったのだろうか?綺麗な夜景と水辺らしい雰囲気。
随分昔、病院で見掛けた主人と共に、仲睦まじい様子。子供がいても、隣合わせに肩を寄せ合う姿は、なんだか羨ましかった。
これから業務連絡の度に、夫婦円満・家族円満をこのアイコンから見せ付けられるのだろう。




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