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ピンキリ

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先生が勧めて来たピアノは、生ピアノ。一番は、グランドピアノだが、そうでなくてもアップライト。
正直、続くかどうかも分からないので、数万円のキーボードでも良いかと思っていたのだが、考えが甘かったようだ。
先生の感触からして、おもちゃ扱いーつまり、導入用の買い替え前提であったとしても、電子ピアノー価格帯は10万超え。
金の掛かる習い事とは覚悟していたが、100万以上するピアノのパンフレットを差し出されて、たじろいでしまった。そんな私の様子に気付いたのか、


「中古もありますから大丈夫ですよ。」


言われてしまった。


「主人に相談して、予算等は決めます。決めましたらまたご連絡します。」


そう答えるのが精一杯だった。


ーやはり、分不相応なのか?しかし・・それは、夫が低所得だった場合だ。夫の職種ーというより企業名で給与サイトを検索すれば、おおよその年齢と給料が出て来るのだ。
それを見れば、子供ーしかも一人っ子に習い事をいくつかさせることは不可能ではない。
ただ、夫の権限の元でだけれど。

子の可能性は、私自身の可能性でもある。勿論、子は子、親は親であり別人格だということは認識しているがー、それでも自らが命がけで産んだ我が子に、「光」を見てしまうのは親の性だろうと思う。




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体験レッスン

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早速、ピアノ体験レッスンへ行ってきた。ネットで近場にある教室の口コミをざっと調べ、子に合いそうな先生をピックアップ。子と先生の相性は一か八かなので、とにかく体験での感触で決めることにしたのだった。
子が一人でも通えそうなところを探せば、2~3件の個人教室に、駅前にある大手ピアノ教室しかなかった。取り合えず、近所にある個人宅の教室の体験に行くことにした。

日程が決定し、電話で聞いた住所を辿る。自宅から徒歩10分程度のところに邸宅があった。邸宅ーというのが相応しい、金持ちが住んでいるような立派な家だった。


「はじめまして、お世話になります、OOです。」


「こんにちは。宜しくお願いしますね。」


「・・・・・」


子に挨拶を促すが、もじもじするだけで声を発しない。先生が声を掛けても、目線を反らし、ぎこちない笑顔。
玄関に入り、ピアノが置いてある部屋に誘導される。先生が優しく子に椅子に座るよう促し、子はそろそろと腰を掛けた。


「ピアノ、触ったことはある?」


「・・・・」




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首をかしげるだけで、答えない。そんな子の態度に私ははらはらし通しだ。まるで、しつけの行き届かない子ではないか。親である私が悪いような気がし、穴があったら入りたくなった。
答えない子を前に、しかし先生はそういうシーンに慣れているようで、まるで動じず子に声を掛け続けている。数分経って、やっとのことで子も声を発するようにはなったが、しかし、私の心もとなさは変わらなかった。


「学校でピアニカとかやったことがあるかな?」


「うん・・」


そして、ようやく先生と子はコミュニケーションを取れるようになった。子は、学校で弾いたことのある曲を片手で弾き、先生はその横で連弾?のように伴奏を付ける。
子は、少し口元が綻び、嬉しそうな表情をしていた。それを目にし、私の方は安堵した。
学校の先生とは違い、口調も穏やか、そして優し気だった。しかし、幼稚園の先生とは違うーどこかメリハリのある雰囲気だった。
それからは、使う教本の説明。驚くことに5冊もあった。何がどう違うのか分からないが、3冊は楽譜ーそして2冊は楽譜の読み方のテキストだったりドリルだった。これを平行して使うというのだから、自宅での練習の負担は予想以上のものだと考えられた。
そして、私が一番気にするところの月謝の話ー、またピアノ購入の話だ。
月謝は月7000円。ネットで調べた相場平均だったのでほっとした。そして、ピアノ購入についてー
先生経由で購入するのが、個人教室では当たり前の話なのか?パンフレットを目の前に出され、正直最初は数万円のキーボードで良いと思っていた浅はかな考えを恥ずかしく思う。
私が考えていた金額を遙かに超えるー一ケタ数字を間違えた、そんな金額がずらりとどのピアノ写真の下にも掲載されていた。
そして、「アップライト」が何かすら知らない私が、そもそも子にピアノを習わせても良いのか?というくらい、先生は次々に専門的な話をし出したのだった。




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