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来週の予定

来週は、楽しみな予定と憂鬱な予定が入り交じっている。
楽しみなのは、かおりとの忘年会ランチだ。これは、子ども会の打ち合わせの日とかぶった。だが、勿論かおりとの方を優先。
憂鬱な予定は、卒対の打ち合わせだ。更にまた、合唱の練習もある。歌なんて、それぞれ自宅で個別練習でいいのではないかと思う。卒業式直前に合わせたらいいとも。
だが、集まることに意義があるのだろう。母親達が、何か月も掛けて練習したー時間も手間も掛けて準備したこと。それが、子ども達へのプレゼントになるのだとボスママが殊更に言っていた。




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子も、来週はクラスの仲良しの家でクリスマスパーティーをするらしい。持ち寄りお菓子で、盛大に行うようだ。
一応、メンバーは聞いたけれど、顔と名前が相変わらず一致しない。6年になり、子の交友関係はまったく分からなくなった。だが、去年のように「イケテル」グループで背伸びしていた頃の子とは、毎日の表情が違う。
活き活きとしており、水を得た魚のようだ。

大人も子も、自分らしくいられる場所が一つでも多くあることが強みだと思う。
その強みがあれば、人と比べて負の感情を抱くことも少なくなるし、もっと自分を大事にすることが出来るのではないかと思う。




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会話量

一日の会話量。
役員仕事など、予定のない日。
これが、平均なのか以下なのか分からないけれど、恐らく平均以下。

朝、夫は新聞を片手に食事。最近では、子ともぎくしゃくしているから、子を介しての会話も無くなった。
子も、同じく黙々と咀嚼するのみ。
日中、プライベートな付き合いが殆どない私は、買い物で店員と会話するくらい。




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「レジ袋はどうされますか?」


「結構です。」


これを会話にカウントするのは厳しい。
学校から帰った子と会話するのも微妙。一方的に、私から子へ質問するのみ。愛想のない返事が返ってくるだけ。
遅く帰った夫とは、殆ど会話はない。あるとしたら、夫から私への一方的な小言くらい。ロクな話がない。
虚しい、ただただ虚しく思う。定期的に訪れるこの感情。受け入れたはずなのに、100%受け入れられていないのだ。そこに、まだかすかな期待があるからか? 叶わない、期待。




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夢という壁

将来の夢ー


子が、卒業文集に取り組んでいるのだが、何を書いたら良いのか悩んでいるようだ。
自宅に持ち帰った原稿用紙ー、真っ白のまま。
授業中に書けなかったので、宿題になったそうだ。


「何か、ないの?なりたいものとか。」


「特にない。どうせ、なれっこないし。」


「なれっこないって・・なれるならなりたいものとかあるの?」


「別にー、いいよ、なんもない。」


「でも、何か書かないとでしょう?皆は何書いてるの?」


「サッカー選手とか、シンガーソングライターとか。」


「そういうのでいいのよ。なれるなれないは置いておいて、なりたいもので。」


「でも、恥ずかしいよ。」


「まだ小学生なんだから、なれないものなんてないって!」


「じゃあ、ママは何を書いた?」


「・・・・・」




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私も子と同じで、卒業文集には手こずった。皆に読まれることを考えたら、本当になりたいものなんて書けなかった。
親が喜びそうな職業すら、薄っすら自分には向いてないし、相当頭が良く無ければなれないと小学生ながら気付いていたし、まだ子どもなのに、ハナから諦め、自らの可能性を信じていなかった。
高学年にもなれば、アイドルだとかパイロットだとかがいかに現実離れした夢なのかー、それでも、堂々と自分の夢を語れる同級生達が、他人事ながら恥ずかしく、だが眩しかった。


「白紙で出そうかな。」


「それは、良くないよ。じゃあさ、どんな大人になりたいかでいいんじゃない?夢とかじゃなくって、どうなりたいか。」


「え?どんな大人って、別に普通でいいよ。」


こんな感じで、私が何をどうアドバイスしても、暖簾に腕押し。会話が続かない。
数十年前、私だって子と同じで、夢を聞かれて固まるような子どもだった。無邪気に夢を語る子どもではなかった。
結局、私達は血の繋がった親子で、根底では似通っているのだ。




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背伸びに疲れて

子ども会の土曜の集まりは、パスしてしまった。
体が、きついからだ。すっかり、体力も落ちてしまった。ラインはすぐ既読になったが、誰からも返信は無い。
一日の家事をするのも一苦労。買い物も、自転車に乗って行かなければならないのでそれが相当きつい。
こんな時、運転が出来たらいいのにと思う。
下校した子に、メモを渡して、最低限の買い物を頼んだ。余計なチョコレートー、しかもちょっとしか入ってないのに200円以上もするものやジュースまで買って来て、とんだお駄賃。
近くのスーパーは割高だ。隣町の激安スーパーで、88円で買える卵が、スーパーだと200円する。その他の商品も同じく。




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お隣のご主人が、仕事帰りに大きな袋やおむつを抱えているのを何度も見掛けた。夫が気を利かせて何か買って来てくれたらいいのにと思う。スーツ姿でおむつを手に帰宅するその優しさに心惹かれる。
子がまだおむつの時、ストックが足りず、しかも熱を出してしまい買いに行けなかった時に夫に頼んだ。だが、断られた。


ースーツでおむつとか、勘弁して。


人からどう見られるかを気にする夫。だが、夫が思う格好良さと世間が思う恰好良さは、今時違う。スーツ姿でおむつの方が、余程恰好良いのだ。
イクメンという言葉さえ、知らないのだろう。

話は逸れたが、ガクンと体力が落ち、気力も落ちている。そもそも無いと思っていた気力。それが落ちていると感じたのなら、少しはあったということなのだろう。
私にしては、頑張っていたのだ。予定はいつもてんこ盛り。言葉を選び、愛想笑いをし、真面目に打ち合わせに出て、失敗し謝罪し、拒否され落ち込んで。
目まぐるしい日常に、足がもつれてしまった。




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取って付けたかのような話

スポーツの秋。
巷では、ラグビーやバレーボール熱。私はその波に乗れず、興味も湧かない。


Hさんが、先日の歴史的だという一戦に大興奮。珍しく、作業の手を止め口ばかりが動いている。
それに皆も乗っかる。やれ、あのシーンが痺れただの、推しメンは誰だの。

子どもの頃からそうだ。
何に対しても、興味が薄く語れるものが無い私は、だから会話も広がらないし盛り上がらない。
クラス替えで新しく出来た友人も、その子が好きだというアイドルグループに無関心でいるうちに、詰まらないと感じたのだろう、同じく追っかけをしている子達のグループに移り、私はポツン。
そんな遠い昔のことをふと思い出した。




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話に入っていけない私など他所に、彼女達は延々とラグビーの話に花を咲かせている。歴史的一戦を観ていないだなんて言えない雰囲気。
だが、あの時は恐ろしい台風が去ったことで胸を撫で下ろしていた頃だ。よくもまあすぐに切り替え出来るものだと感心する。冠水被害に合ったり、今も尚、行方不明だったり災害に見舞われている状況の日本。
ラグビーの勝利は、確かに勇気付けられるものだけれど、実際、本当の意味で被害に合われた方々は、呑気に観戦している余裕など無いと思う。



「台風も、怖かったよね。」


ラグビーの話に一区切りついたことろで、取って付けたかのようにTさんが言う。皆、さっきまでのはしゃいだ表情から一転、曇ったようになるけれど、それもなんだか白々しく感じてしまった。




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