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涙のウイニングラン

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普段、スポーツには興味がないけれど、オリンピックだけは別。
国民の血が騒ぐのか、いち日本人としてつい感情移入しながらテレビの前にくぎ付けになる。
特に、メダル候補と呼ばれる人達の競技は、手に汗を握る。
先週末は、金メダル二つ。
どちらもリアルタイムで観戦出来たことが嬉しい。特に、小平選手とイ・サンファ選手の競技後のウィニングランに涙が出た。
国旗を受け取った小平選手がイ選手を待ち、それに気付いたイ選手が思わず号泣するシーンにぐっと来てしまった。
特に彼女は若手ではなく、挫折も味わい、地道な努力をし続けていたようだったし、オランダ修行では言葉も通じず知り合いもおらず、孤独に自分と戦て来たのだと思うと、その精神力の強さに感服する。
決して派手さはないけれど、自分の道を信じて疑わずストイックに戦い続けて来た彼女に、何だか力を貰えた気がする。




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子育てゴールデンタイム

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ネットを徘徊していたら、こんな言葉を見付けた。
「子育てゴールデンタイム」というものだ。
子が生まれてから10年間を、そう呼ぶらしい。多少、子供の個性や親子間の関わり方でその誤差はあるだろうけれど、今年11歳を迎える我が子も、ついにリミットが来たということだ。
子供と共に、同じ楽しさを共有出来る旬の期間ー私や夫はどう過ごしていたのだろうと振り返ると、正直、後悔が残る。
夫は所謂、「働き盛り」だし、また私は出不精で基本行動力も無い。なんとか頑張って旅行の提案をしても、義家族が付いてきたりと、心の底から家族水要らずを楽しめる環境は少なかったように思う。
思い立って、夫に切り出した。もうしばらくすると、夫にとって年間でまとまった休みが取れる時期が来る。暮れ正月盆よりも、そちらの方が世間は通常業務なのでレジャー施設や旅館ホテルなども安くて穴場だ。
例の如く、夫がほろ酔いで機嫌の良い時に切り出すと、案外すんなり私の意思を汲んでくれた。


「ふうん、確かに、OOが中学になると旅行に行く機会も減るな。」


私の必死なプレゼンが夫に響いたようだった。私欲ではなく、家族の為。家族が笑顔になれることを提案しただけ。なのについ夫の前では腰が引けてしまう。


「どうせなら、ハワイでも行くか!?」


あまりにも突飛な台詞が出たことで、夫が本格的に酔っぱらっていることを知り、この約束は明日に続くかどうかも定かではない。
しかし、どうしても行きたい。安い温泉宿でもいい。家族で思い出に残る何かがしたい。
旅行など特別なことをしなくても、普段家の中で楽しく過ごせていればこんな焦りも生まれていなかったのかも・・・
芸能人じゃあるまいし、ハワイなんか行かなくていいー近場でいい。ただただ家族で自宅以外の場所環境で、共に時間を共有したいのだ。そう願うのは贅沢なことだろうか?




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性の目覚め

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子に、タブレット学習をさせているのだが、最近こそこそするようになっていたので気にはしていた。
私が傍に寄れば、慌ててタブレットを隠したり。
インターネットの使い方については、学校でも指導があるらしく、数々のプリントが配布される度に家でも言い聞かせて来た。
それに、アニメや調べごと、読みたい漫画や本などのレビューをチェックしているくらいだろうと油断していたのだ。
何気なく、子が学校に行っている間にタブレット学習の更新アプリを起動するついでに、子の閲覧履歴をチェックしてみた。すると、頭がクラクラするような、いかがわしい画像が目に飛び込んで来た。
一瞬、夫が閲覧したのだと思い込もうとしたのだが、しかし夫は自分専用のPCやタブレットがいくつもあるし、平日にこのタブレットを触っているとは考えにくい。
一応、フィルターは掛かっているのだが、どうすり抜けたのだろう?厭らしいいくつもの画像がチカチカついたり消えたり動いたりするのを見ていたら気分が悪くなったので、すぐに履歴を削除してシャットダウンした。
とうとう、子にも性の目覚めが訪れたのか?
これ以上、怪しいサイトに接触しないよう、タブレットは親の目の前で操作させることを徹底することに決めた。このことは、勿論夫には内緒だ。またややこしいことになるし、男親と女親では娘のそういった成長に対する感じ方が異なると思うから。
いつかはーと思っていたが、こんなに早くその時が来るとは思っていなかった。正直、我が子にはいつまでも子供のままでいて欲しいと思うのは、親のエゴなのか。




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お年玉の使い道

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子は、おねだりは上手だが金の使い方を知らない。
夫にねだれば何でも買って貰えるし、物欲も育たぬままこの年まで来てしまった。
何故、そんな風に思うのかといえば、先日貰ったお年玉をまだ使っていないー、いや、そもそも去年のも一昨年の分のお年玉も手つかずのままだからだ。
小遣いも、毎月学年にふさわしい額を渡しているのに、手を付けない。欲しい本や雑貨や文房具などは全て夫と出掛けた際に買って貰っている。


「お年玉で欲しいものあるの?」


それとなく聞くが、特に無いと言う。子名義で作った通帳には、かなりの額が印字されているのではないだろうか?
私が銀行に行くと、一緒について来て入金をしたいと言うので付き合った。しかし、通帳を見せてと頼んでも頑なに拒否をする。
子が貰った金に手を付けるつもりもないのに、子は私のことを警戒しているのだろうか?何となく残念な気持ちになるが、ゴリ押しすることも出来ずただただ預入をする子の背中を見守った。
帰り道、可愛いファンシーショップに寄った。子が、シャーペンやらボールペン売り場で立ち止まり、リボン柄のキラキラした二色ボールペンを手に取り、


「これ、可愛いよね。」


物欲しげな表情で私を見上げた。夫なら、恐らくホイホイとそれを受け取りレジで支払いを済ませているに違いない。


「可愛いね。それ、お年玉で買ったら?」


そう促すと、明らかに表情を曇らせて、


「じゃあ、要らない。」


私が財布を出すと少なからず期待していたのだろう、そんなリアクションを見せた。お互い気まずい雰囲気で店を出た。
やはり、金の使い方を徐々に教え込む必要がある。金は貯めることも大切だけれど、それ以上にどう使うかが重要なのだ。




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お菓子ブーツ

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しまったー


そう思った時は遅かった。
クリスマスの朝、枕元にプレゼントと共に置くお菓子のブーツが子に見付かってしまったのだ。
うかつなことに、すぐに出せるよう物置の手前に置いていたのが運のつき。


「ママ、セロテープの替え、どこ?」


ふいに聞かれて、倉庫にあると伝えてしまった。子が、セロテープ片手になんとなく微妙な顔をして出て来たのをその時は気に留めて無かったのだが、少し落ち着いて思い返してみたら、長靴と子の表情が重なり、もうその時は手遅れだった。


ー新たに買い直すか?


それも考えたけれど、1000円以上もするそれを買う気になれない。しかも、ああいった長靴菓子の中身はしょぼい。まさに、見掛け倒しだ。 もう10歳だし、長靴を辞めても良いのでは?と思い直しつつ、まだ迷っている。さて、どうしようか・・・ デパ地下などで、美味しいクリスマス仕様にラッピングされたチョコレートやクッキーが売っている。そちらの方が、喜ぶー子はもうそんな年齢なのかもしれない。




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