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駄目な自分

あれから電話が繋がり、ダメ元で貸出先に連絡したものの、もう既に予約が入ってしまったとの返事。
破格の値段で借りられるはずだったイベントスペース。頭が真っ白。
報連相は、社会の常識。どんなトラブルが発生したとしても、迅速に対処しなくてはならない。しかし、グループラインにこのことを投下するのに午前中一杯掛かってしまった。
率直に、自分の否を認めたら良かったものの、皆に少しでも良く思われようと言い訳ばかり探し、文章をあれこれ考えては消し、時間ばかりが過ぎて行った。
意を決して、ラインに投下。
すぐに既読数は2。だが、反応は無い。それだけで、時の流れが恐ろしく遅く感じる。昼ご飯も、全く味を感じる余裕が無かった。




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ただでさえ、今年度の子ども会予算はギリギリなのだ。そして、もうこれ以上会員から費用を集める訳にもいかない。何とかやり繰りをしようと先日話し合っていたばかりなのだ。
Hさんのことを茶化すTさんが頭に浮かぶ。次は私の番かもしれない。今回だけではない、気を遣い、少しでも皆の役に立とうとする行動が、裏目に出ることが多々ある。使えない書類を作って、失笑されたことも思い出す。


「折角作ってくれたのに、ありがとう。でも、ごめんね。今回はこっち使うね。」


会長が優しい言葉で、だが突き返された書類。副会長としての仕事はどんどん減り、その中でも残ったのが、集会所の場所取りや今回のようなイベント会場の予約だったのだ。それすら、この有様。
穴があったら入りたい。祈るような思いで、何ども返事は来てないかと、ラインを確認してしまう。





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茶化すことで自己肯定

子ども会のライントークで、ちょっとした意見の出し合いがあったのだけれど、Hさんが突っ走り気味で微妙な空気が流れた。
彼女は、自称男子なだけあって、女性特有の、様子を伺ってからのトーク投下がどうも出来ないらしい。いいアイデアが浮かべはすぐに発言するし、相手の意見に対してもNoと思えばすかさず駄目出しする。
そういった彼女の気質は、傍から見ていて清々しいところもあるのだけれど、一部を敵に回す。
先日の集まりでも、Tさんの意見を真っ向から否定した。さすがにTさんもムッとした表情をしていた。
せめて、


「Tさんの言うことも分かるけど・・」


だとかの前置きがあればまだ柔らかく伝わるのに、


「いや、そうじゃなくて!」


自分と異なる意見に耳を傾けず、ぶった切るのだ。そして、確かにHさんの言い分の方が正しいので、場も静まり返ってしまう。気まずい空気が流れるのみ。




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そして、最近ではTさんが、彼女の居ないところで、先日のようにHさんを茶化すようになって来たのだ。
子ども会ラインに未読が7件もたまっており、開くと全てHさん。スタンプで了解を押すと、すぐに既読が全員分付いた。ということはー、私以外も彼女からのラインを読んでいるはず。
それなのに、スタンプ一つの返信が無いということが気になる。当の本人は、気にしていないかもしれないけれどー
ここに来て、何となく不穏な空気になりつつある子ども会役員メンバー達。役員になり、任期も半分が過ぎた。メンバーや仕事内容に慣れて来た反面、こういったことが気になって仕方が無い。




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自サバ女子

Hさんは、自称「サバサバ女子」だ。
何かにつけて、


「私、男子だから。」


と言う。最初は気にならなかったが、Hさんの都合が悪く、それ以外で集まった時にTさんが皮肉っぽい笑いを込めてこう言ったのだ。


「男らしいHさんにこれは頼もう~。笑。」


その作業は、少々面倒なーそして若干力仕事系だったので、誰に振るか会長が迷っており、それならじゃんけんで公平に決めようとしたところでそんな声が上がったのだ。
それに会長も乗っかった。Mさんも、面白そうに笑っている。
私も、ちっとも面白くはなかったけれど、皆に合わせて笑った。本音では、笑えなかった。こんな風に、その場に居ない人をネタにするのは好きじゃない。
きっと、私も居ないところで面白おかしく言われている、そう確信するからだ。

皆がHさんを「自称サバ女」と認めたことで、私も事あるごとに、彼女のそういった行動やしぐさや発言にマイナスの印象を持つようになってしまった。
要するに、「ハナに付く」のだ。




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先日も、


「もうさ、グチグチしてる時間が勿体ないんだから、私やろうか?」


「うわー!そういうの女子っぽいね。私、無理!」


Mさんは特に、メンバーの中で女子力が高い。そんな彼女に向かっても、


「Mさん、女子だねー!!」


こう言われた時、Mさんは微妙な表情をした。褒められているというより、ディスられているような。Tさんがフォローしていたので、本人だけではなく周りもそう捉えていた。
大体、「男子っぽい女子」という言葉自体、胡散臭い。「ぽい」って何?
女は女だし、男は男なのだ。内面をどうサバサバさせたところで、本物の男からしたら、それは女なのだ。自分を「男子っぽい」と主張すればする程、私からしたら女々しく感じてしまう。
何か、そう言わなければならない程のトラウマを抱えているのか?とさえ思う。

Hさんは、確かにサバサバしているけれど、れっきとした「女性」だ。痛々しい主張を捨てて、ありのまま自然に振る舞えば、きっと「自サバ」から卒業出来るはずだ。




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打ち上げランチ

昨日の打ち上げランチ。
ドキドキしながら店に向かうと、既に人がたくさんテーブル席に着いているのが見えて不安になり、踵を返したくなった。


「おつかれー!」


挙動不審気味に、店のドア前で躊躇していた私の背後から、会長の声。会長に押される形で店内へ。
ところどころ席は空いていたけれど、一体どこへ座ればいいのか戸惑う。
そんな緊張で一杯の私をよそに、会長は色々な人達に手を振りながら挨拶をしていた。


「OOちゃん、こっち。」


会長が、声を掛けてくれたので、助かった。二つだけ席が空いているところに、会長と共に着席した。
テーブルには、役員メンバーは私達だけだったけれど、子ども会に入っている低学年?の保護者2名と自治会の中でも若手の女性、それに孤高の人の仲間3人がおり、8人テーブルは一杯になった。
8人ともなると、それぞれ顔見知り同士で小さなグループになって談笑しがちだけれど、会長が入った途端、空気が変わる。


「じゃあ、挨拶!」




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Hさんが会長に声を掛ける。会長が立ち上がり、皆の前で打ち上げの挨拶。そして、拍手。
こういった場に慣れているのだなーとこちらが惚れ惚れしてしまう程、流暢にユーモアを交えて、だが長過ぎず短過ぎずのスピーチ。

スピーチを終え、それぞれテーブルごとに乾杯が行われ、会食が始まった。
窯焼きピザが運ばれる。それに、ドリンクバー。最初の一杯は、端に座っていた会長が私の分も取りに行ってくれたのだ。
私の席は、奥のソファー席で、端から二番目。なので、ドリンクのお代わりは、会長に席をどいて貰って行くしかない。タイミング的にも、ギリギリまで飲み物を我慢する必要があるので、最初からがぶ飲みしないよう気を付けた。

テーブル内での会話は、ほぼ会長が回していた。和やかな空気。隣にいる私にも、時折同調を求めて来てくれたりもするので、積極的に発言せずとも疎外感を感じずに済んだ。
子ども会での仕事は、プレッシャーやストレスも感じるし、面倒なことも多いけれど、こうして「仲間」として認めてくれる存在が出来たことは、私にとっては財産だ。
それが、例え期間限定のものだとしても。
店自慢の窯焼きピザは絶品だった。自宅で食べる冷凍ピザとは全然違う。ワインがあれば、完璧だ。
大勢での食事ー、久しぶりに楽しいと思えた。




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打ち上げランチ

急遽、先日行われた運動会の打ち上げランチが決まった。
週末に、ラインのやり取りがあり、とんとん拍子に話が決まったのだ。
迷った挙句ー、OKした。
少ししてから、会長よりメッセージ。


ー今回、参加してくれた人達にも声を掛けたので、店は貸し切りにしたよ~


てっきり、役員だけでの打ち上げだと思っていたので、貸し切りにする程人が集まるのかと思うと、途端に億劫。




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だが、今更断るのも感じが悪い。
それにー、孤高の人やその他の協力してくれた人達に悪い人はいなかった。人の輪を広げるチャンス、そう思うようにした。
180度、人間を変えるのは無理だけれども、3度くらいなら変えられそうな気がする。

ネットで店を調べると、こじんまりとした、それでいてお洒落なイタリアンの店。ランチ価格は1500円と若干お高め。
しかし、評価は高い。窯焼きピザが絶品とのこと。
断捨離をした時に見つけた、1万円。こういう時に使うに限る。




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