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ときめかない予定三昧

手帳を付けるようになってから、逆に物忘れが酷くなっている。
子の〆切のプリントも、提出期限が切れていたし、夫から頼まれていたはずの振込だとか買い物もうっかり忘れた。
手帳にメモすることで満足し、頭の中に浸透しないのだ。

最近の風潮だろうか?手書きが推進されている。なんでもかんでもメモにして視覚化する。それにより、ごちゃごちゃの頭の中が整理され、優先順位もつけやすくなり漏れも防げる。
私もそのメリットを信じ、手帳生活を始めてみたのだ。
だが実際は、書いて記憶し実行するまで到達しない。書いてお終いーそんな感じだ。




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手帳に記すことは、たくさんある。子ども会の役員に卒対の集まり。この2つでも週に1つは予定が埋まる。自分の持病の通院や子の歯科矯正。
その他、子の学校関係の提出書類の〆切諸々など・・・
しかし、気付いてしまった。予定の殆どが気が重くなること。そして、直近ではまた謝恩会の合唱練習がある。
しかも、土日にも予定が組んでおり、それは仕事で平日来られない人の事情を踏まえてのことらしい。スネ夫ママが言い出したことだけれど、その情熱はどこから来るのだろう?
そして、実際は私のようにうんざり思う保護者だっているはずだ。特にワーママだったら、折角の休みは家族団欒したりたまった家事を片付けたりしたいはず。合唱練習など二の次だろう。
ときめく予定ーせめて週一を目指したい。




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専業主婦こそ手帳

子の様子が気になりだしてから、なんとなくメモでその日の行動記録を付けたくなって来た。
文房具店で手帳売り場を目にして立ち止まる。
元々、専業主婦である私にとって、手帳は不要な物。だが、去年から今年に掛けては、卒対だったり子ども会の役員だったりで忙しく、時間管理が全く出来てなかった。
それに加えての発作。
あれは、時間だけではなく体調管理も出来ていなかったのではないかと思う。


主婦に手帳は不要ー


そんな風に思うのは、ほぼルーティーンの家事仕事しかない、ほぼほぼ頭の中で用は足りると思っていた時。だが、今更だけれど、専業主婦だからこそ手帳が必要なのではと思い直している。
自己満足といえばそれまでだが、手帳に些細な家のやるべきことを書き記すことで、広い世の中から見ればちっぽけなー、生産性の無い仕事でも価値があると、自分自身を肯定出来るのではないだろうか。




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日々、当たり前のように作っている食事。それだって、私が作らなければコンビニだったり外食だったりで無駄に金が掛かる。その掛かったかもしれない費用を浮かせたことだって、家計のタシになっているのだ。
もっと、自分に自信を持つ。そんなマインドを育てるのに、今更だが手帳というツールは「アリ」なのではと思うのだ。
子育て日記ー、子がまだよちよち歩きの頃くらいまでは付けていた。いつしか面倒になり付けなくなった。思春期の今だからこそ、手を掛けるのではなく目を掛ける。
さり気無く、気に掛ける。

そうだ、手帳を買いに行こう。なんだったら、子にも勧めてみよう。この週末は、そんな予定を立てている。




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年賀状仕舞い

年賀状仕舞いー、夫にもして欲しく思う。
仕事が立て込む師走、年賀状作成は私の仕事。
子も大きくなったことだし、写真付きは辞めてイラストを選ぶ。ワードであれこれ頑張って作っても、夫のチェックであれこれ駄目出し。
もっとセンス良くだとか、明るめにだとか、逆に子供っぽ過ぎるとか。
なら自分でやれよと思うのだが、そんなことは口に出せる訳もない。
厄介なのが、宛名書き。PCで印刷設定せずに、敢えての手書き。
それが、常識なのだと言う。




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一言を男だから書かない代わりに、せめて宛名は手書きに。上司などに送る年賀状なので失礼が無いようにということらしい。

対して私がプライべートで出す年賀状は、片手程。引っ越し前のママ友と年賀状だけの繋がりママ友。それに従姉妹、かおりに昔のバイト仲間。
一番悩むのが、義両親に向けての年賀状。一言が思い付かない。どうせ正月に会うのに、何を書いたら良いのか。
義姉達への年賀状もだ。

気を遣い過ぎて、一周回って詰まらない一言。
そしてまた、「詰まらない嫁、義妹」認定を受けるのみ。年賀状仕舞いをしてしまいたい。




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クリスマスプレゼント

イブの朝ー、もうすっかりサンタの正体を知っている子なので、予めリクエストされていたプレゼントの手渡し。
勿論、夫からだ。
子は、にこりともせずにそれを受け取るが、形だけは「ありがとう。」と声に出した。
枕元にプレゼントを置く楽しみなんて、ほんの数年。もっと大事にしていれば良かったと思う。 子どもの成長は、育てば育つ程、早く感じる。

私達夫婦は、誕生日もクリスマスもプレゼント交換などしない。
交際していた頃は、何となくしていたが、結婚と同時に私が仕事を辞めて専業主婦になった頃から無くなった。
一度、家計をなんとかやり繰りし、余った金でちょっとしたプレゼントを買ったのだが、夫は渋い顔をして言ったのだ。


「こんなことに遣わなくていいから。欲しいもんは自分で買うし。」




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あの言葉は、正直萎えた。私から夫へのプレゼントが無いのだから、そのお返しとしての夫から私へのプレゼントも無い。
誕生日も、ただ年を取るだけ。そんな夫婦だから、我が子も人に何かをプレゼントするー、例えば母の日などにーという気遣いも育たなくなってしまったのかもしれない。

そんな中、クリスマスに子の枕元にプレゼントを置く作業は、味気ない我が家を彩る大切で愛おしいイベントだったと懐かしく思う。 だがしかし、今年は家族揃ってイブの夜から朝を迎えられたこと、それで十分なのだと思い直した。




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イブの朝

今日は、クリスマスイブ。
夫も早く帰宅するので、朝から買い出しに行かなくては。

料理、覚書。

〇ロールキャベツ
〇かぼちゃのポタージュ
〇ほたてとえびとアボカドサラダ
〇骨付き唐揚げ
〇色々刺身盛り合わせ

夫のリクエストで、ローストチキンではなくロールキャベツ。なんだかそれだけだとクリスマス感がないので、唐揚げも作ることにする。
ケーキは、夫が職場近くの有名店で予約を取っているというので、お任せ。
数年前のイブのように、突然ドタキャン、母子だけのイブは避けたい。
最近、手抜きだと言われがちなので、ここで挽回しなくては。

イブのスーパーは劇混みしそうなので、開店と同時に入店したい。




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