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私の恋愛事情

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子の夏休み前ー、一人で映画に行って来た。
勇気が要ったが、どうしても観たかった映画だ。DVDを待ちきれない程・・
その映画は、「昼顔」という題名で、実はドラマ放送をこっそり観ていたのだ。毎週、ドキドキしながら夫のいない夜に無料動画を視聴していた。リアルで放送時刻に観ることはなかなか出来なかったし、だからといって録画をしていてそれが夫にバレでもしたら、面倒なことになるからだ。 ワイドショーで、「昼顔妻」という言葉を知り、そのドラマが話題なのだと知ったのが最初。あまりにもはまり、一気に観るのが惜しく、何かのご褒美にちびちびと視聴していたのだ。(学校行事が無事済んだ時など)

最近は、窓口も人ではなく機械なので、チケット購入の際に恥ずかしい思いをせずに済む。レディースデーということもあり、平日でありながらも女性の数は多かった。そして、お目当てのそれに並ぶ女性の多いこと。 上は、50代半ば~もしかしたら60代もいたかもしれないが・・下は、20代前半くらい?俳優のファンなのかもしれないし、また不倫経験があるのかもしれない。
一番多いのは、二人組の女性。そして、私のように一人で来ている女性も案外多く心強かった。

内容は、ネタバレするので書かないけれど、涙で目頭が熱くなった。
エンドロールになっても席を立てず、しばらくその余韻に浸った。私は完全に、主人公の女性に憑依していたのだ。
何故だろう?私には、夫も子もいる。それなのに、彼女が一人暮らしのアパートで自分の為だけに魚のフライを揚げ、缶チューハイを飲み、ぼんやり部屋の片隅に佇んでいる風景に今の自分を重ねていた。
元彼が浮かんだのだ。
あのー、再開のシーンに自分と彼を重ねて、胸がキューっと痛くなった。
ただ、映画と現実が異なるとすれば、彼の側には、あの映画の中の彼のように「昔の女」は存在しない。

映画の中で主人公が飲んでいた缶チューハイが、帰りのスーパーで安売りしていたので買い込み、その日は夫が飲み会だということもあり、子と二人きりの夕飯から開けてしまった。


「ママ、なんかいいことあった?」


「え?なんで?」


「なんとなく。」


アルコールが回って来たのか、面白くもないのに笑えて来る。いいこと?真面目に答えるとしたら、あなたが今、私の前でそんな台詞を投げ掛けて来てくれることかなーなんて。 いつか、子に昔話をする日が来るのだろうか?いや、母親の恋愛事情ーしかも、自分の父親以外の男性とのなんて、聞きたくはないだろうか。


「蛍、いつか一緒に観に行きたいね。」


まったく関係無い話ーでもないような話を子に振る。一生に、一度。本気で人を愛せたのなら、それは尊い人生だ。蛍のように、人の一生も過ぎてしまえばあっという間なのだ。




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