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おまけ

毎度のことながら、持病の薬が処方されるまでの時間は暇を持て余す。
棚に置いてある雑誌や漫画も古く、既に読んでしまったものばかり。自分で借りている本など持参しようといつも思うのだが、いつもその時になって忘れてしまう。
外ではギガ数を食ってしまうので、携帯も使えない。なので、薬局に設置されているテレビをひたすらぼーっと眺めているしかないのだ。


「遅っせーんだよ!!!!このボケが!」


突然、背後から怒鳴り声が聞こえて、体ごとビクっとする。途端に、部屋中が静まり返る。
テレビ画面の向こうから、コメンテーターの声高な主張が聞こえるだけ。


「モタモタしてんじゃねーぞ!!!」


恫喝に近いその声に、薬剤師達も動揺を隠せない。少しして、受付の若い女性がつかつかと男性に歩み寄る。


「お客様、大変お待たせしてすみません。早急に用意いたしますので。」


ひたすら低姿勢で謝罪する女性に、小さな舌打ちだけすると、男性は大人しくなった。
だがしかし、私の隣には、2歳くらいの男の子が母親と座っており、間の悪いことに泣き出した。
お菓子が欲しいと喚く。母親は、後ろの男性が気になってオロオロしながら宥めている。


「食べたい!!お腹空いた!!!」


我慢の利かない男の子。ぐずりはどんどん大きくなって来る。私も自分のことのように気が気ではなかった。


「うっせーな。」




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ボソっと背後から男性の声。背筋が冷たくなった。いつ隣の親子に食ってかかるのかと思うと、気が気ではなかった。
わざとらしい大きなため息。私の心臓もドクドクと脈打つ。
薬剤師も、早急にという言葉通りにはいかないのか、なかなか男性を呼ばず、呼び出し音の度に期待するが、窓口に向かうのは他の人。


「うわーーん!!」


とうとう男の子が泣き出した。困ったーこれ以上泣いたらダメだよ・・と心の中で願うけれど、泣き声のボリュームはどんどん増すばかり。
ふと、保険証を開くと、子が随分小さな頃に病院で貰ったシールのシートが数枚出て来た。注射だとかインフルの検査だとかで泣かずに頑張った時に貰えたシール。
子は、こういったものにその頃あまり興味を示さなかったので、受け取っても保険証ホルダーの中に入れっぱなしだったのだ。


「これ、良かったら。」


隣の親子に差し出した。男の子は視線をシールにうつした途端、泣くのをやめた。シールに手を伸ばして来たので、5シート全部男の子に手渡した。


「ありがとうございます!!!」


男の子は、シールを剥がして裏にあるイラストシートに貼って遊びだした。着せ替えや動物園、その他、お料理など、自由自在に貼ったり剥がせたりする遊べるシールシートなのだ。
夢中になってシールで遊ぶ男の子が静かになり、ようやく男性を呼び出すアナウンスが聞こえた。
その場にいた人々が、ほっと胸を撫で下ろす様子が伝わる。そんな空気だった。

荒々しく薬を受け取り、乱暴に薬局を出て行く男性。何をあんなに苛ついているのか?
薬局のレジ横にあるカルシウムサプリをおまけに付けてやりたい気分だった。




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価値ある財産

体調が優れないこともあり、持病の病院へ。
軽く診察を受け、いつも通り、強気な医師から生活習慣のアドバイスを受ける。


「あのね、何でも病気のせいにしないこと!この病気でも、一流選手だっているし色々な分野で成功している人間はいるんだから。だいたい病気のせいにしていつまでもニートだったりする奴が多いんだよ。本当にけしからん!」


以前、私が弱音を吐いた時に掛けられた台詞だ。この言葉で私は追い詰められて、夫からのプレッシャーもあって、短期パートをしたことがある。
だが、やはりあの時期頑張り過ぎたことで、体が参ったのは事実。




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今年に入ってから、私にとって、あの頃身を粉にして働いていた短期パートと同じくらい、労力を使っている。
傍から見れば、それくらい何のそのかもしれないけれど、同じ仕事であってもその負担は個人差がある。
取り敢えず、一か月分の処方薬を出して貰った。
心身ともに健康であることー、年齢を重ねるにつれて、これより価値のある財産は無い。




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体調不良

夏祭りの打ち合わせがあったのだが、体調を崩してしまい行けなくなってしまった。
持病絡みの具合の悪さだったので、無理をする訳にいかず、薬を飲んで横になることしか出来なかった。
子ども会として穴を空ける訳にいかないので、グループラインに投下すると、会長はやはり無理。困り果てていたところにHさんが代わりを申し出てくれたのだ。
私の中で、Hさんが頼り甲斐のある姉さん的存在になっている。KYなんて心の中で思っていたことを今更ながら謝罪したい思いだ。

最近、体調が良くない。
これから大事な時期なので、気を付けなければならないが、自分の意思とは関係ないところで悪化するので怖い。
半日布団にくるまっていたら良くなったけれど、予測出来ないことなので、運命に身を任せることしか出来ない。




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