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はまっているもの

今期、ずっとはまっていたドラマがあった。
実は、あまりにもはまり過ぎて、最終回をまだ録画のまま観れずにいる。観終えることが耐えられないから。
はまり過ぎて、寝ても覚めてもそのことばかり。そのドラマ放映前日は、大人気なくもわくわくして心ここにあらずだった。

こんなにドラマにはまったのは久しぶり。ちょっとした現実逃避だ。
何ていうか、懐かしいのだ。まだ、夢も希望もあったあの頃に戻れているような、そんな錯覚。
90年代のヒットソングを聴いたら、一瞬で昔に戻れるーそんな感覚だ。





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たるみきった顔と体に、清らかで楽しかったあの頃の思い出を重ねると、それは悲しい程にずれていて輪郭すら辿れない。
あの頃は、ドラマのヒロインにだってなれるかもしれないという淡くも強い期待があった。まだ、十分若かったからだ。身の程知らずで怖いもの知らずだったのだ。
今はもう、主人公に自分を重ねることは無い。むしろ、重ねるとしたら我が子とだ。
全てのドラマ、はまっていてもいつの間に、感情移入しているとしたら、我が身としてではなく母目線としてなのだ。




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希望的観測

お花見をしたくて、子を誘ったが、あっさり振られてしまった。
友達ー、厳密に言えば、友達家族に誘われているのでそちらの花見に行くとのこと。
4年生のクラスメイトー、仲良し三人組の1人に誘われたのだ。

子が帰宅し、一部始終を聞いた。
友達には妹がおり、その妹の友達とママ友での花見だったらしく、子は、その妹らの世話要員だったのだ。


「ママ達、お酒飲んで楽しそうだった!」


クラスメイトママの顔を知らないが、子を都合良く使われた気がして面白く無かった。気を遣って、差し入れに苺とお菓子を持って行かせたことを、正直後悔した。
本音を言えば、妬みだったのかもしれない。会ったことも無いクラスメイトのママのリア充ぶりが妬ましく面白く無かったのだ。






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一方私はというと、子に振られたので一人、隣町の公園まで花見をしに行った。暑かったので、自宅で淹れたアイスコーヒーをタンブラーにうつしたのを片手に。
ママ友家族は勿論、カップルや大学生、また年齢不詳な男女の集団など、老若男女様々が美しく咲き誇る桜に魅入られていた。
私も、カメラのシャッターを押す。今日は、カメラ女子気取り。一眼レフの出番だ。
趣味を持とう。それが、人と関わるものではないにしても、夢中になれる何かはこの先長い人生には必要だ。


ーあと何回、この花を見ることが出来るのかー


カメラにおさめながらも、切ない気持ちに苛まれる。やはり、無理してでも子と来よう。一緒に花見をしよう。ダメ元で夫も誘って。
人生は一度切り。色々思うことはあっても、家族は家族。
諦めず、根気強く、共有する思い出を増やすことで奇跡は起こるかもしれないー、希望的観測だけれど。




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老いてる背中

年齢が一番出やすい部分は、肌だとか髪だと今まで思っていたが、そうではないことに最近気が付いた。
背中だ。
背中が、一番年を感じる。それは、テレビの中にいる芸能人を目にして感じた。
アラフィフでも、芸能人はキラキラと輝いて見えるし、実際そこら辺を歩いているおばさんよりはずっと若々しい。
それでも、ドラマの中の彼女等の背中に、ふと老いを感じる。誤魔化せない部分なのだ。

背中は無防備だ。それは、自身の目で見ることが出来ないから。




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鏡の中にうつる顔だったりスタイルは、「一番美しい姿」だと言って過言ではない。
意識しているか否かで、同じ人間とは思えないくらいの「差」が出る。
いつの間に子が撮った、私の後ろ姿の写真。携帯写真だから鮮明ではないけれど、まるでお婆さん。数年前に撮った物にそう思うのだから、現在は目も当てられない程だろう。
眉間のしわも常々気になっている部分だけれど、それ以上に、背中だ。肉の付き方がおばさんなのだ。
写真写りについてもそうだ。昔は、まぐれで綺麗に写ったこともあった写真。それが今は皆無。ほぼ100%、自分の思い通りの写真写りにならない。
素敵ママらは、そんな悩みなどなさそうだ。知らないだけで、インスタなどで自撮りをし、映えた写真をアップしているのかも。
普段から見られることに慣れ、写ることに慣れていれば、老け込むこともないのかもしれない。 私は自撮りなんて出来ない。近所の桜をブログにアップすることで、映えた気になるのが関の山だ。




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