にほんブログ村 主婦日記ブログ ひきこもり主婦へ
にほんブログ村 主婦日記ブログ 専業主婦へ
にほんブログ村 子育てブログ 一人っ子へ

今日の写真

スポンサーリンク



今日の写真




スポンサーリンク



鬱と過食

スポンサーリンク








更年期だ、鬱だ言っている割に、妙な食欲に負けて久しぶりにドカ食いをしてしまった。
家にこもって、食っちゃ寝るの生活なのだ、太るに決まっている。恐る恐る体重計に乗ると、なんと記憶にあったはずの数値から+3キロも増加していたのだ。
腰回りがきつく、ジーンズも座ると太ももに掛けてパツンパツンだ。家にいると、ジャージー素材の上下ばかり着ているから、その変化に気付かなかったのだ。
慌ててヨガの無料動画を付けて、散らかった部屋の中で英雄のポーズをする。しかし、ものの数分で音を上げた。

冷蔵庫が空っぽだったので、重い腰を上げて買い物へ行くことにした。自転車で行くところを徒歩でだ。少しは運動になるだろう。
時間は、人気が無い頃を見計らい正午くらい。この時間帯は、皆家の中にいるか出払っているかなので、知人に会う確率も少ないのだ。

駅近くの八百屋へ行くが、期待は裏切られ、野菜はどれもこれも高い。その中でもおつとめ品を狙い、なんとか100円台で玉ねぎや人参を買うことが出来た。
今夜はカレーだ。

肉も、夫には内緒でアメリカ産やブラジル産を購入。gで80円台。これだけ安く済んだのだからーと、無駄な物を買う。
菓子パンやプリンなどの生菓子だ。しかし、これも安物買い。シュークリームなんて、4つで99円。激安だ。コンビニで買うシュークリームに比べると、味は劣るけれど。

自宅に戻り、ぐちゃぐちゃな昼ご飯。納豆ご飯にキムチを掛けたもの。それにチョコチップメロンパン。汁気が欲しくなり、カップラーメン。そして極め付けは口直しにとシュークリーム。 勿論、4個全部平らげるわけではない、子のおやつに残しておくのだけれど。

それだけ食べて、罪悪感に駆られる。裸で体重計に乗る。当たり前だけれど数値は朝より増えている。そして、大きな後悔が押し寄せる。
無駄金も使い、太り、良いことなんて一つもない。
現実逃避に、布団に潜り込む。この負のスパイラルから早く抜け出さないとーまずは、ずっと行けていないボランティア。敬語ママにまだメールを送れていない。




スポンサーリンク




今日の写真

スポンサーリンク



今日の写真




スポンサーリンク



リバウンド

スポンサーリンク








ボランティアをずっと休んでいる。敬語ママから、様子伺いのメールが来たが、返信出来ずにいる。
こんな私のことを、気に掛けてくれることは有難いのだが、しかし、それが今はプレッシャーだ。
めまいが治まり、安心したのも束の間。今度は片頭痛が頻繁にやって来る。寝ている時は、それから逃れられることもあり、また朝寝の癖がついてしまった。
大体、家族を送り出し、洗濯物を干したら、8時~11時過ぎまでたっぷり睡眠を取る。
携帯をいじっているので、厳密に言えば2時間程度の睡眠なのだろうが、それでも夜はなかなか寝付けずにまた携帯。完全に体内のリズムが狂ってしまった。
夫の帰宅時間が遅いのも、そうなった原因のひとつだ。
それでも30代の頃は、なんとか日中うまく過ごせていたのだけれど、40代はそうもいかないらしい。睡眠不足は、体のあちこちに不調を引き起こす。

つい数か月前は、私にしてはアクティブに過ごせていたのに。
ボランティアや、嫌々だけれど子ども会の活動。それに、ピアノを触ってみたり。めっきり、それもしなくなってしまった。子が、ピアノの練習をする音を聴いているだけで、実は頭痛がするからだ。 一生懸命弾いている子には、流石にそんなこと言えないけれど。

コーヒーが頭痛に良いと聞いて、あれこれ試している。確かに、少し痛みが薄らぐ気がする。ただ、カフェインの取り過ぎで胃が悪い。
ドラッグストアに行くと、更年期に効くサプリが目に入る。しかし、まだそれに手を伸ばせずにいる。なんだかそれを摂取したら、もう後戻りが出来ないー、そんな不安感がある。
更年期のチェックリストで、「プチ更年期に突入」という結果が出た。昨夜は、帰宅が遅かった夫を寝ずに待っていたのだが、玄関を開けるなり、夫は物凄い不機嫌な顔で私と一切目も合わさずに風呂場へ直行した。その行為が、私の存在を頭から否定された気がして、思わず涙が零れ落ちた。
今思えば、夫も仕事で疲れ果てて、もしかしたら嫌なことがあったのかもしれないし、そもそも夫は私に対して子供のようなところがあるので、あからさまに不機嫌さを表に出すのだけれど、それでもその時は心底辛かったし悲しかった。

らしくないことをして頑張り過ぎたツケが、今、回って来たのだろうか。




スポンサーリンク




ここ最近のこと

スポンサーリンク








今日から11月。
学校の祭りも無事終了し、しかし体調がまだ万全では無い。
全てが億劫。どうしたのだろう?私の体。体が動かないと、心も低飛行のまま上昇する気配すら見せない。
祭りの手伝いは、思い出すのも辛いのでここに記すことは敢えてしない。もやもやをここで発散し、心のバランスを取っていたはずなのに、不思議にその気力が湧かないのだ。

危惧していた、子が一緒に祭りで回る子だけれど、3人組でいたので安心した。見慣れない子達だったがクラスメイトらしい。
後から子に聞いたら、担任があれこれ口出ししたそうだ。一人ぼっちの子が出来ないよう、配慮なのか?子は、その対象だったのかどうか分からないけれど、それを子に尋ねることはしなかった。 お膳立てされたのか、誘われたのか誘ったのか、始まりはどうであれ、子が彼女らと共にいる中で自然体の笑顔でいたのを目にしたら、そんなことはどうでも良くなった。

ハロウィンだが、今回、場所提供はしなかった。まだ本調子ではないのと、子からそれについて何かして欲しいという要求も無かったからだ。
昨日も、ごろごろ子が帰宅してからも寝そべっていたが、ランドセルを放り投げると遊びに出掛け、あぁ、久しぶりに友達と遊ぶのだとほっとしつつ玄関チャイムに起こされドアを開けると、子を筆頭に子供達が数人、仮装をして突っ立っていたのだ。 勿論、ハロウィンはスルーするつもりだったので何も用意していない。しかし、そのまま子供達を帰す訳にもいかない。
寝起きだったのでボサボサ頭。しかしそんな身なりなど構う余裕もなく、玄関先に子供達を待たせ、あり合わせのものでお菓子の詰め合わせを何セットか作った。
開封済みのお煎餅やチョコレートやキャンディーが、おやつボックスに残っていたので良かった。去年のように、待ってましたと言わんばかりのお菓子セットは作れなかったけれど、何とか形には収まった。 ハロウィン用の袋が無く焦ったが、キラキラの小さなミニバック(今年の友チョコ用の余り)にお菓子を詰め、オレンジのリボンと黒猫のシールで雰囲気はハロウィンだ。
子供達がまた別に家に向かうと、途端に玄関は静かになった。
トイレを済ませ、洗面台の鏡にうつる自分に、ぎょっとした。顔色も悪く、しわしわのおばあさんだ。元々たるんでいる皮膚だが、特に気になるのが眉間のしわ。ここずっと寝てばかりなのでその線が一際濃くなっていた。 40を過ぎ、更年期の前触れか?
なんだかこうしてブログを書いたが、疲れてしまった。まだ子が帰宅するまでに時間があるので、もうしばらく横になろうと思う。




スポンサーリンク




copyright (c) 隣の芝生 all rights reserved.

プロフィール

selinee

Author:selinee
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR