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日本人妻ブログ

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夢を見た。
海外で、私は自由だった。これが自分かと思うくらい、のびのびと見ず知らずの外国人の前でアピールをしていた。
夫の転勤話に影響された夢なのは確実だが、まるで別人の自分が、まさに憧れている「なりたい私」だったのだ。
断片的だが、その国で、私はたくさんの友達に囲まれていた。外国人であるはずの彼らは、何故か私に合わせるかのような日本語を発していたし、逆に東洋人だと思われる黒髪の女性は、簡単なー、私にでもなんとなく分かるような英語を発していた。
肝心の子や夫は夢に出て来ることはなかった。
まるで私は一人、留学をしているかのようだった。



何故か、習い事を奥様方としていた。優雅なテーブルコーディネートされたダイニングで楽しいお喋りをしながら、昼間から手作りのサングリアを飲んでいた。
夢の中で、溢れるように次から次へと淀みなく言葉が出て来て、周囲を笑わせ、和ませ、そして拍手までされていた。


ー心の奥底の願望ー


私は、本来ひっそりとした性格だと思っていたが、実は目立ちたがりなのだろうか?皆の注目を浴びたいのだろうか?
ふと、催眠療法をしてくれるところはないかと検索を掛けてみた。路線沿いにそれはあったが、クリックし掛けて携帯を閉じた。


「バカみたい・・」


現実の私を思い出す。隣で寝ている子の背中を見つめる。静まり返った真っ暗な部屋は、窓から朝焼けが差し込み徐々に明るさを帯びて来た。
頭の中で、また不安が持ち上がる。
単身赴任という選択肢を思い出す。今だって、ろくに家にいないのだ。金さえ入れてくれたらそれで良い、彼はATMだと割り切っていたではないか?
それなのに、夫がいない留守を子と二人でここで過ごすこともまた不安なのだ。一人では何も出来ない、それが私だ。

不安は不安を連れて来る。そして、嫌な予想はどんぴしゃりでそれを現実にすることを、これまでの私は学んで来たはずではなかったか。これも、引き寄せの法則というヤツだろうか?
まだ5時という早い時間、子が起きないように静かに寝がえりを打ち、携帯で海外にいる日本人妻のブログ等を読み漁る。今の私に出来る、これが精一杯の心の準備なのだ。






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