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ひな壇のハードル

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お昼のバラエティを観ていて思ったこと。
著名芸能人が連なっている、その番組。しかし、秀でる人らの中で更に秀でることの難しさ。
そこで、自分の個性をビシっと出せるか否か。
他番組では、水を得た魚のようにキラキラ輝いて、言いたいことを言えるーそんな女性タレントがいたのだけれど、その番組中で彼女は一言も言葉を発しなかった。
いや、実際は発したのかもしれなくて、単にオンエアされなかっただけなのかもしれないけれど、どこか居心地悪そうにして見えたのは、気のせいではなかったと思う。
そして、そんな彼女に親しみを覚えた。

ひな壇で、常時、後方段に腰を降ろしているのに、ここぞと言う時にキラリとした発言をする芸人がいる。
普段は無口だ。自ら手を挙げることもしない。ガヤと呼ばれる芸人達の発言を、生暖かい目で眺めている。まるで、高みの見物だ。
しかし、MCに振られた時、どっと場を沸かせるのだ。そして、MCもそのことを良く知っている。

なので、ここぞと言う時は、大抵彼に話を振るのだ。
一目置かれる存在ーという部類に入るには、どんなにふざけた芸人であっても、ユーモアの中に核心を突く一言があるように思う。だから、周囲は彼の放つ言葉に魅了されるのだ。

芸能人というだけで、私の住む世界とは掛け離れたー一握りの選ばれた、才能のある人間の集団世界と思いがちだけれど、その中でもこの世界と同じ、光があれば、影がある。 皆、与えられた環境にいる訳では無い。自ら選んだ環境の中で頑張るしかないのだ。




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