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ハロウィン用菓子

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ハロウィン用に、ファミリーパックのお菓子を何袋か用意し、それらを袋に詰めていたところ、子から思い掛けない言葉を聞く。

チョコは誰々が嫌い、飴はオレンジ味なら誰々は大丈夫、ハイチュウは誰々が銀歯が取れるから駄目、グミは誰々があまり好きじゃない・・
アレルギーならともかく、何と注文の多いことか・・それらを聞き、正直うんざりした。
子がハロウィンパーティーに友達を誘ったところ、皆がそう言って来たというのだ。足元を見られているーというか舐められていると感じ、気分が悪かった。


ー嫌なら来なくていいんだよ!!


心の中、一人ごちる。声にならない言葉。


「でも、皆の意見聞いてたら、色々なお菓子あげられないよ。お煎餅だけとかになってもいい?可愛くないよ。」


小3女子のお気に入りキーワード、「カワイイ」という言葉をちらつかせたところ、思った通りの反応を子は見せた。


「可愛くないのは嫌だ!」


「それに、チョコが好きな子もいる訳でしょう?」


子は、少し考えた後で、


「じゃあ、それぞれ誰々用ってことで袋分ける?」


面倒な提案をして来た。そして、そこまで気を遣わなくてはならない立場なのかと、子の立ち位置まで心配になる。それを許せば、子供達の中での優劣までつくような気がして嫌だった。
勿論、子は軽んじられる立場だ。場所と菓子を提供してくれる親がおり、好き勝手に振舞える。そしてそれがエスカレートして行くのが果たして子の為になるかと言えば、NOだ。

結局、子の訴えは流し、用意しておいた菓子をそれぞれ同じ種類で同じ数だけ袋詰めした。文句が出れば、少しくらい怖いおばさんになって注意したっていい。
子のバックに「怖いおばさん」がいると分かれば、子が虐められることもない。頭では分かっていても、結局子供達の前に出れば、弱々しいおばさんになってしまう、そんな自分だということは百も承知だ。
しかし、実際に文句を言われたらー、そこは毅然とした態度で注意しても良いのだと思っている。昔なら当たり前だった、地域全体での子育てだと思えば、出来るような気がした。




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