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霜月はじめ

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嬉しかったことー 子と一緒にスーパーへ行ったところ、何気なく通り過ぎようとしたサービスカウンターで呼び止められ、袋を渡された。
その中には、小袋の菓子が何種類も。子以上に、私が嬉しくなる。ハロウィン用の菓子は、先日のパーティーで交換したこともありたくさんあったはずなのだが、子は2日で平らげてしまい無くなっていたのだ。
買い置きの菓子は、子があまり好きではない柿ピーなど夫のつまみになるようなものばかりだったので、買い足さないとと思っていたところだった。
浮いたお金で、子に、暖かそうな靴下を一足買えた。
ハロウィンだからということで、カボチャ料理を何か作ろうと思い、一つ手に取った。可愛らしい切り絵のような黒い顔がついており、子と共に笑う。
外は寒くて震えそうだったが、心は何だか温かかった。

ちょっとした心遣いがいくつも集まれば、凝り固まった心も和らいで、笑顔が生まれる。
誰かに優しくされれば、次は私もーという気持ちになる。そんな循環が、ずっとずっと続けば良いのに、気を抜くと、すぐにマイナスの感情に引っ張られそうになる。
自分を強く持てば、そんな力に惑わされず、不動でいられるはずなのに。


「ママ、あげる。」


自転車にまたがり、寒さに凍えつつペダルを漕ごうとすると、隣にいる子が私にチョコレートを一つ差し出してくれた。先程、スーパーで貰ったハロウィン菓子だ。
有難く頂戴し、口の中に放り込む。じんわりとした甘さが、体全体に広がり、寒さも和らぐ。
スーパーの心遣いに、プラス我が子の優しさが加わって、11月も頑張ろうーそう思えた。




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