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手帳で自己啓発

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気分転換に、二子玉川まで行ってきた。セレブの街ー、高級ベビーカーを押すセレブ風ママ達の群れはまるで別世界。子連れであってもランチに3000円くらいは掛けるのだろうか?
冷やかし半分で、百貨店も回って見た。母くらいの年齢の女性も案外多い。しかし、本当の金持ちなのだろう、その身なりでそれと分かる。上品なコートにこれまた上等そうなファーのえりまきを首元に巻き、パールのブローチで留めていたり、食品が入っているのであろうその紙袋は勿論、そこらのスーパーのものではない、デパ地下仕様の袋である。
彼女達は、ほんの少しの量の惣菜を、私達家族の1食分の価格で購入するのかもしれない。

ふと寄った文具店は、来年の手帳がずらりと並べられていた。ブランドショップは敷居が高いが、文具店なら私のような客層であっても入り易い。毎年のように、手帳を選んで購入し、2月くらいまでは意気揚々と使うのだけれど、それも年度末にはすっかり熱が冷め、そしていつの間にやら空白ページが続くようになる。
家族の予定は、壁に貼ってあるマンスリーに書き込まれており、スケジュールの確認は殆どそれで間に合っている。ならば、手帳など買わなくても良いのだろうけれど、それでもこの時期になると無性に手帳を欲するようになるのだ。
漠然とだが、幸せになりたい。最近よく聞く「引き寄せの法則」を手帳に取り入れることが、世間では定番化しつつあるようだ。著名人が、成功を手にする。彼らはその成功体験を願う前に、既に叶っているかのように言語化するのだ。
お願いではない、他力本願ではないなりたい自分の肯定文。それを、手帳に書く。未来、こうでありたい自分をーこうである自分を。
また、その日にあった小さな幸せを文章化することで、客観的に自らを幸福なのだと仕向けて行く。前から食べてみたかったコンビニスイーツを買ったーこんなことでもいい。傍から見れば、取るに足らない出来事だが、自分がそれを幸せに思うこと、ことの大小に関わらず、それがたくさんあればあるだけ幸せになれるのだ。
分かってはいるが、やはり私はどこか冷めた目でそういったものを見てしまう、損な性格だ。




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