にほんブログ村 主婦日記ブログ ひきこもり主婦へ
にほんブログ村 主婦日記ブログ 専業主婦へ
にほんブログ村 子育てブログ 一人っ子へ

「返信不要」の真意

スポンサーリンク





今日は朝から晴天。
今週を乗り切れば、春休み。普通の母親なら、憂鬱な期間でもあるその時を、今か今かと待ち構えている私がいる。
持て余すことの虚しさは、考える間も無く忙しくしていれば感じることもないのだろうけれど。

素敵ママから、子供会のお手伝いの誘いメールが来た。その途端、憂鬱になった。
関わりたい癖に、いざそのチャンスが到来すると腰が引ける。そして、すぐに妄想してしまう。すっかり出来上がった輪の中で右往左往する自分、挙動不審になる自分、勇気と後悔は常に隣り合わせ。


「返信不要です!」


最後の一文に、とどめを刺された。
向こうはこちらを気遣っての一言なのだろうけれど、ピシリと一線を引かれた気がする。
ただのお誘い。来てもいいし来なくてもいい、気楽にご参加どうぞーということなのだろうけれど、マイナス変換してしまう私にとってそれは、「招かれざる客」なのでは?と捉えてしまう。 一応、社交辞令で誘ったけれど・・どっちでもいいからーそんな声が聞こえてしまうのだ。

じっとただ待っているだけでは駄目。受け身でいる癖に、ぐいぐい来て欲しいだなんて虫がいい話。
分かってはいるが、どちらでもどうぞの誘いに、どうも踏ん切りを付けられないでいる。当日ドタキャンでも良いということだから。気持ち次第だから。
さて、どうしよう。ぐるぐる考えては答えは出ず、夫も子も出て行って、もうすっかり洗濯機も回り終えているというのに取りに行く気力が湧かないままだ。




スポンサーリンク



trackback

copyright (c) 隣の芝生 all rights reserved.

プロフィール

selinee

Author:selinee
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR