にほんブログ村 主婦日記ブログ ひきこもり主婦へ
にほんブログ村 主婦日記ブログ 専業主婦へ
にほんブログ村 子育てブログ 一人っ子へ

30万の出費

スポンサーリンク





歯科矯正の費用。歯科医いわく、なかなか子の矯正が思い通りにいかず、抜歯も検討するとのこと。
そしてまた新しい矯正器具を作ることになり、30万以上掛かると言われて度肝を抜かれた。夫が費用を出してくれることになったとはいえ、この金額は言い出しにくいものがある。
また、30という金額を提示された時の私の表情が余程深刻そうに見えたのだろう、歯科医の方から分割でもOKだと申し出てくれた。
子の歯並びは、確かに良くなっている。しかし、またレントゲンでも万取られ、毎月の調整料でも金は飛び、一体いつになったら治療が終わるのか先も見えない。歯のことは無知だから、専門家に任せるしかない。
意を決して夫に伝えた。直接は言いづらかったので、メールでだ。少ししてから休憩中にレスポンスが来た。


「どうしてそうなったのか、経緯を教えて欲しい。」


正直、歯科医の説明は良く分からなかった。何番の歯が何番と何番の本来出なくてはならない歯の邪魔をしているーだからもう少し幅を広げる・・とかなんとか。
専門用語も用いていたし、私は昔から少しでも話が難しくなると、それを追究することが出来ずぼーっとしてしまうところがある。それが大事な子のことであってもだ。毎回見せられているレントゲンも、正直どうなっているのか分からないままだが、今更歯科医にそれを聞くことも恥ずかしい。一体、今まで何を聞いていたのか?と思われるから。 しかし、夫に尋ねられたら曖昧になど出来ない。費用を出してくれるのだ。なのにきちんとした説明が出来ずに狼狽えていたら、きっと咎められるに違いない。
ダメ元で、子に聞いてみた。すると、驚くことに私以上に状況を把握しており、もう4年生なのだと実感させられた。


「OOのあごの骨が小さいから、それを広げてたけど、それでも全部の歯が大き過ぎてこの奥歯の大人の歯が出て来ないんだって。この横の歯とこれを・・・」


子が言うことを、メモしつつじっくり聞く。たどたどしくも、歯科医に聞いた時よりも余程分かりやすいのは身内の説明だから。他人からの説明だと何度も同じことを聞けないし、つい分かった風にしてしまう。 妙なところで恰好付けてしまうのだ。分からないまま曖昧にして後で困るのは自分なのにー


子の説明もあって、何とか夫を説得することが出来た。


「しかし、胡散臭いな。その歯医者、大丈夫なのか?」


夫は相変わらず全面的には歯科矯正に賛成していないようだった。しかし、治療は後戻り出来ない。それをしてしまったら、これまで支払った費用が泡になる。それだけはどうしても避けたいのだ。




スポンサーリンク



trackback

copyright (c) 隣の芝生 all rights reserved.

プロフィール

selinee

Author:selinee
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR