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主君と家来

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昨日の外出で神経を使い果たし疲れ果ててしまった今日は、家の中に引きこもることにした。しかし、子が帰宅し遊びに行った後、卵が切れていたことで外出をしなくてはならなくなった。 夕飯がチキンカツだからだ。衣を付けようとしたところで気が付いたのだから、メニュー変更も考えられない。
顔見知りに会うのが嫌で、マスクをしてさっと買うべきものだけカゴに入れてレジに向かう。会計を済ませてそそくさと店を出ると、5時前だというのにまるで真昼間のような明るさに戸惑う。 日も、長くなったものだ。
ふと思い立ち、子が遊びに行くと言っていた公園に向かう。時間も時間だし、久しぶりに迎えに行こうと思ったのだ。最近また物騒な事件も多いことで気になっていた。4年生だからといって心配し過ぎるということは無い事件だった。
きゃあきゃあ騒ぐ声が聞こえる。この声の中に、子の声だと思われるものもありホッとする。自動販売機に隠れて子を探すと、滑り台のてっぺんで何やら大声をあげているのが子のようだった。 そして、その遊具の下でちょろちょろと走り回っているのは、どうみても我が子よりも小さな子供達ー1年生?くらいだろうか?明らかに同級生では無かった。




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「はい!次の鬼ー!!」


そう言って、女の子を指す。指名された子は、順応にそれに従う。他の子供達はまたきゃあきゃあ言いながら逃げ回る。子は、相変わらず滑り台の上から高見の見物だ。
ふと、不安がよぎる。子は、放課後メンバーと遊んでいないのか?誰も遊ぶ子がいないから、こうして下級生と遊んでる!?友達に相手にされないストレスを、こうして自分より小さな子供達にあれこれ指図することで発散させてる!? 正直、複雑な気分だった。指図されている子達の親からしたら、子の存在はきっとうざったいに違いない。ベンチには4~5人の談笑している母親らしき女性達がいた。
そして、それを見てしまったら、のこのこその場に出て子を呼ぶことなど意気地の無い私に出来るはずもなかった。そのまま見なかったことにして踵を返し自宅に戻る。
子が帰宅したら、それとなく聞いてみよう。私が見ても、感じが悪かった。先生のように面倒を見ているーという見方もしようと思えば出来ないことも無かったけれど、少し度を越えた感じがした。 見守るーではなく、自分の思うがままに家来を操るような主君にさえ見えた。
あのような遊び方を頻繁にしているのだとしたら、注意しなくてはならない。また、ひとつ頭を悩ます問題が起きてしまった。




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