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本と孤独

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我が家にピアノの音色。お茶を飲みながらの優雅な時間ー
というのは、理想。まだ習い始めたばかりの子なので、曲という曲になってはいない。
めっきり、放課後メンバーと遊ぶことも無くなった。子に聞けば、ピアノの練習をしたいからということ。
新しいクラスでは、友達が出来たのだろうか?聞きたい気持ちをぐっと抑える。


「学校で本読みたいから、買って。」


先日、買い物に一緒に出た際、子にそう言われてから気になっていた。


「学校って・・いつ読むの?」


「休み時間とか。」


「図書館は?」


「もう、読みたいものが無い。」


「友達とは、遊ばないの?」


「一人が好きだから。」


子の台詞に絶句した。何となく、クラスに仲良しがいない風なのは察していたが、それでも読みたい本がもう無いという程そこに通い詰めていたということか?
つたない音色。不器用な指先。子の性格がそれを表すように、友達関係でもそうなのか?だとしたら、それは私が原因か?
登下校は、相変わらず一人のようだ。ただ、高学年になるにつれて、そういう子も増えてくると聞いたことがある。それぞれ放課後は塾や習い事などに追われていることもあり、友達とうだうだ寄り道をしながら下校する子の方が少ないのだ。
教室で、一人静かに本を読む子を思い浮かべると何とも言えない気持ちになる。しかし、子が選んだ過ごし方に×を付けるのは親として間違っている気もする。
SOSが無い限り、今は見守ること。リラックス出来る場を作ることーそれだけが、今、私のすべきことなのだ。




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