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一方的な出産報告メール

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困惑してしまうもののひとつに、普段、付き合いもない人から一方的に送られる「報告メール」だ。
送付元は、引っ越し前の知り合いママだった。以前、子供が読者モデル?になったという年賀状を送って来た人とはまた別。
こんな私だが、引っ越し前はまともな人間関係を築いていたのだ。今、この地で私を知る人達からは信じられないと思われるだろうけれど・・・
区役所などで行われる「赤ちゃん会」に参加した時に、メアド交換した人の一人。あの頃は、皆が第一子初めての出産。となると、その地でのコミュニティ作りも、まだ探り探りの人達ばかりだったから、うまく立ち回ることも出来たのだ。


「第二子、生まれました!!」


表題を見て、げんなりした。日頃お付き合いしていれば素直にお祝いの気持ちも湧くのだろうけれど、なんだか幸せの押し売りをされている気分。
そして、彼女も長いこと一人っ子の母親として生活しており、それに終止符を打ったことを知り、メールが来るまでは彼女の存在すら忘れていたというのに、急に胸がざわざわし始めた。


また、取り残されたー


その現実を突き付けられ、もう顔もぼんやりとしか思い出せない彼女に対して嫉妬心が芽生えた。
いつも思うのだが、結婚準備をしていたのにそれを知らさず事後報告でドレス姿の年賀状を送ったり、また、妊娠した事実を知らせずに、急に「生まれました」のお知らせをする人々。一体、どんな気持ちでお知らせするのか?頭がお花畑なのか?そんな人間関係の距離感はつかみどころがなく、すっきりしない。
受取側としては、心の準備も出来ていないし、ただただ戸惑うばかりなのだ。




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