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大人の身だしなみ

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「ママ、なんか穴が空いてるよ。」


「毛玉がすごいよ。」


「ここ、取れてる。」


ここずっと、子に立て続けに指摘されていた。服装のことだ。
衣替えをし、すっかりニットを着用する日々が定着した。自分でも少しは気にしていたが、誰も見てはいないし・・と見て見ない振りをして来たのだ。
しかし、人の見掛けも気にするようになった子は、一番近い母がみすぼらしい恰好なのが気に入らないらしい。
普段着は、安物ばかり。たまに勢いだったりむしゃくしゃして購入した高めの服は、一張羅として普段は着用することなどせず、クローゼットに大事に仕舞い込んでいる。
手に取るのは、大体いつも同じ服。着心地が良かったり、カラーも地味で目立たないもの。グレーだったりベージュだったり。柄物ならばボーダーやチェックはほぼ3日に1度は着ているだろうか。
頻繁に着るから、摩耗も酷い。毛玉は気になりだしたら止まらず、毛玉取り機を使い取っていたら、擦り切れて穴が空いた。シャツのボタンは取れており、それがまた飾りボタンだからたちが悪い。
つい、ちょっとしたデザイン性のものを選んでしまう。ボーダーなら、普通のボーダーにすれば良いのに、刺繍やレースが付いているものの方が、何となく同じ金を出すのなら得をした気分になるのだ。
しかし、40を超えてから、そういった小細工のある服がなんだか似合わなくなってしまった。顔の疲れ感を増長させるーというか、アンバランスなのだ。
シンプルが一番垢抜けて見えるのかもーと、素敵ママを思い出して思う。
そして一番は、清潔感。どんなに良い服を着ていても、しわが寄っていたり毛玉があったり、また薄汚れていれば台無しだ。
これから子供に金が掛かる時期ー、自分になかなか金を掛けられない母世代は、プチプラであってもシンプルで清潔な着こなしを念頭に置くこと、それが大人のマナーなのかもしれない。




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