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お礼のタイミング

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ピアノの発表会が終わり、先生へのお礼を渡すのが常識だとネットで知り、早速デパートへ菓子折りを買いに行った。
値段にして、3000円程度のもの。商品券や現金の方が良いのか頭を悩ませたが、まだ習い始めて間もないのと、一度、そういった形式を踏めば、途中で辞めることが出来ない。
「物」であれば、値段も調べない限り分からないし、おぼろげな方が何かと好都合だ。
発表会が終わって、先生宅にお礼を渡しに行った。


「あらあら、まあ、すみません!お心遣い、ありがとうございます。」


やはり、渡して良かった。先生の反応を見てそう思う。別に贔屓して欲しいわけではないけれど、先生だって人間だ。何もしてくれなかった生徒としてくれた生徒を比べた時、レッスンに熱が入るのはやはり後者だと思う。 一息ついて、何もかもが終わった気になったが、はっと気付いた。


ーお歳暮はどうしたら良いのだろう?


慌ててネットで検索する。やはり、渡すのが常識で、それこそ一年のお礼なので現金やクオカード、商品券を渡すのが主流らしい。
しかし、年内のレッスンは次で終わり。お礼を渡して1週間も経たないうちにまたお礼?何だか腑に落ちない。
それに、今更だけれど、お歳暮を発表会のお礼に兼ねて豪勢にしても良かったと後悔する。


クオカードが良いのか?
それともまた菓子折り?
先生も、我が子だけが生徒ではない。同じような菓子折りをいくつも貰い、その処理に困るのではないか?


考えれば考える程、どうしたら良いのか分からなくなって来た。本当に、子供には金が掛かる。




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