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コミュ障ママ歴10年

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子ども会の集まり。
年が明けての第一弾行事は、餅つき。これは、子ども会に入会させている殆どの親が手伝いに参加する。それほど忙しく、人手が要るのだ。
素敵ママから、再三送られてくるメールを無視することが出来ず、集まりに参加した。集合時間ギリギリに行き、雑談するグループに交じれない微妙な時間を少しでも減らす。
それでも、私のようにギリギリに来る人はいくらかいて、部屋に入る度に、


「明けましておめでとう~!今年もよろしく!」


そんな、普通の年明け挨拶が飛び交う。私には、そんな普通の挨拶すらする相手がいないのだ。唯一の素敵ママは、この日、下の子が発熱で欠席だったのだ。
同じテーブル席の人とは、勇気を出してこちらから挨拶をしても、


「あぁ、おはようございます。」


それだけのそっけない返事。すぐに、それまで話し込んでいた仲良しと会話の続きを始める。いつものことだ。子供の為とは思っていても、早くこういった場から卒業したい。
会長が簡単に挨拶をして、今度の餅つきの流れなどの説明をする。買い出しなどは予め決められているので、私は当日材料を切ったりパックに餅を詰めたりの作業だそうだ。
夏祭りも辛かったが、和気あいあいと母親同士で手伝いをしなくてはならないなんて・・
普通の母親ならどうってことの無い作業でも、コミュ障の私にとっては精神的に大きく負荷のかかる憂鬱な作業なのだ。
指に出来たささくれを意味も無く触る。手持無沙汰だからだ。
説明が終わり、解散の流れ。一番にさっさとその場を後にした。誰に挨拶をするわけでもなくひっそりと。やはり、私は子供の前で胸を張れる大人では無い。




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