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自分へのお年玉

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あの甘い夢を見た影響なのか、久しぶりに下着を買った。
いつもは、スーパーの隅っこにある衣料品売り場で1枚200円程度のものを選ぶが、ショッピングモール内にある下着専門店のもの。
1枚800円程度~ピンキリだが3000円くらいの商品がずらりと並ぶ店内は、初めて彼氏が出来ただろう女子学生らや若いOL、小奇麗な主婦らでごった返していた。
たまたまのタイムセールに通り掛かったのだ。
買うつもりはなかった。しかし、1枚ワンコインの色とりどりのショーツが詰め込まれたワゴンに吸い寄せられるように、いつの間にか私はその小さく繊細なレースの飾りのついた布切れを物色していたのだ。 その日、洗濯した私のショーツには、情けないことに毛玉とほつれた糸が丸まっていた。さすがに穴が空いたら捨てるけれど、それでも何となく生地もくたびれ薄くなっていたのを思い出す。 ほぼ3日に1回履くそれを何か月前に買ったのかさえ、思い出せない。
下着は消耗品。しかし、直接肌に付けるもの。安い下着で肌荒れを起こす程敏感肌でもないけれど、良い物の方が気持ちも上がる。
たった2枚、しかし千円。主婦にとっては贅沢な買い物かもしれないけれど、自分へのお年玉のつもりで選ぶ。
ブラも気になったが、流石にワンコインでは買えそうもない。それは、諦めた。
繊細なレースと小さな花のモチーフが刺繍された白いショーツと、控えめだけれど、光に当たるとキラキララメのような雪の結晶をモチーフにした刺繍の入った水色のショーツを購入。
早速、ネットに入れて明日の洗濯を待つ。
新しい下着は、洗濯さえ待ち遠しい。





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