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逃げる親

参観は、国語と体育。休み時間前の国語では、子の声を一度も聞くことなく終わった。大体発言する子はいつも同じ。
授業も、正直言うと退屈で、詰まらなかった。
担任によって、同じ単元を扱うとしても工夫がされていれば、それなりに参観も楽しく思えるのだが。
憂鬱な休み時間を終え、グラウンドに向かった。体育の授業は2クラス合同。最悪なことに、スネ夫ママの息子のクラスと合同だった。





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授業では、サッカーをしていた。勿論、クラス対抗。
スネ夫ママらの群れが、キャーキャー高い声で歓声を上げている。一瞬、彼女と目が合った。反らした方が負けー分かっていても、反射的に反らしてしまう。 情けないが、彼女の気配それだけを感じるだけで、動悸が止まらず具合が悪くなる。
サッカーでも、我が子は気配を消していた。ボールを触ったのかどうかさえ分からない。
グラウンドでは、どの母親も楽しそうに我が子の活躍を応援していた。特に、スネ夫ママの息子は活躍しており、悔しいけれど彼がシュートを決める度に、ドヤ顔の母と息子、そして持ち上げる取り巻き達。 嫌気が差し、子も、私のことなど視界に入っているようでもなさそうなのを言い訳に、その場を後にした。
下駄箱には、まだまだ靴がどっさり。それもそうだ。参観終了まであと30分も残っていたのだから。親子共々、不完全燃焼の日だった。





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