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恐ろしい計画

義実家とのスキー旅行の計画が耳に入って来た。勿論、義姉家族も一緒に。
一番上の姪っ子が希望の大学に合格ー、それまでは「滑る」「滑らない」の話はタブーだったからか、そんな話も出なかった。
以前のように、夫と子だけで参加してくれたらと思ったのだが、姪っ子の合格祝い兼ねての旅行だから、顔を出さない訳にいかなくなった。 そして、義母からも直接電話で誘われてしまった。
こんな私でも、学生時代に一度だけスキーをしたことがある。しかし、それは経験だけで終わった。
元彼に熱心に誘われ、来たことを心底後悔した。
リフトの乗り降りのタイミングが悪く停めてしまって恥ずかしい思いをしたし、なだらかな初心者コースだというのにあの板を付けた瞬間、まるでまな板の上の鯉。
ボーゲンのハの字すらうまく行かず、スピードが出過ぎてすっ転び、痛い思いもした。
それでも、あの時付き合っていた彼は優しく、どんくさい私が転んでも大笑いなんてせずに引き上げてくれ、手取り足取り子供に教えるようにしてくれたのだ。
苦いけれど、甘酸っぱい記憶。




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しかし、彼と別れてからはさっぱりそのまま、夫とも結婚前のデートでスキーに行く機会は無かった。
結婚後も、何度かスキー旅行の話は出ていたが、運良く仕事が入ったり体調不良、また子を妊娠して出産という流れで立ち消えになっていた。
なので、ここ数年前から義家族とスキーの話が出る度に、内心びくびくしていたのだ。そして、とうとうその時を迎えた。

ウィンタースポーツを楽しんでいる人々。別世界にいる人々。
金と時間を掛けて、あの寒い雪山まではるばる出掛けることにどうしても楽しみを見いだせない。
準備も大変だし、かさばる荷物と面倒な着替え、それに寒いのは苦手。兎にも角にもデメリットしか思い付かない。




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