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尻を叩かれる

夫からの、働けというプレッシャーは日に日に強くなっている。
そう言えば、海外赴任の話はどうなっているのか?と尋ねたところ、一気に機嫌が悪くなったのだ。
辞令が出る時期を考えれば、どちらに転ぶとしてもそろそろその答えは出ている頃だと思い、ただ聞いただけなのに、それが夫の癇に障ったらしかった。

要するに、夫は「選ばれなかった」ということだ。私としては、以前、海外赴任という話がふと出た時に、パニック状態に陥った。
英語も喋れない、そもそも国内でまともなコミュニケーション能力を持てない人間が、異国の地で暮らしていくことなど限りなく不可能に近い。
子のことを考えてもだ。折角、学校生活に馴染んで来た、そして難しい年頃に入るという時期に、ガラリと環境が変化するストレスを思うと、出来ることなら避けてやりたい。
もう、海外赴任の話に触れない方が良さそうだ。あの頃は、酔っぱらいながらの仕事自慢が多かったけれど、最近ではそれも無い。代わりに風呂場での雄叫びが聞こえるかと思ったら、リビングソファーに横たわり、にやにやした顔でスマホを触っているのみだ。




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「春になれば、求人も多くなるだろう。」


今、仕事が見付かったとしても、春休みに子が一人留守番になってしまう。そう訴えると、この返しだ。
働かなくてはーという思いは常日頃ある。10円の節約をする為にスーパーをはしごしている時間、外で働けばその100倍近く金が手に入るかもしれないのだ。
しかし、体の不調に伴う心の不調。ボランティアにも顔を出さなくなり、再び引き籠り気味の日々。その生活が定着してしまうと、面接までのハードルが恐ろしく高いのだ。




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