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感情の爆発

クラス替えがあり、放課後に遊びに出るようになった子。
それはそれで良いのだけれど、私との接触時間は極端に減った。

新しい友達は出来たのか?
先生は、どんな感じか?
勉強は、ついていけそうか?

あれこれ聞きたいことは山程あるのに、その隙が無い。
いや、厳密に言えばあるのだ。夕飯や寝る前、または朝食の時間。
それでも、詰め詰めのスケジュールで子は疲れているのだろう。口に物を入れて咀嚼するのに精一杯でこちらの問いかけにはぼんやり頷くか首を振るだけ。

仲良し2人組と同じクラスになったことで、ひとりぼっちの心配は無くなった。それでも、なぜか胸がざわつく。


「今日は、誰と遊んだの?いつもの二人以外とは仲良くなれた?」


「お腹空いた、今晩は何?」


「え?今日は生姜焼きだよ。で、どうなの?」


「何が?あ、ドラマ録画しなくちゃ。」


「ちょっと、ママの話聞いてる!?」


「え?うん聞いてるよ。そういえば新しいハサミ買っていい?もう小さくて。」


「うん、買っとく。それで学校はどうなの?今日はどんなことした?」


「あー、喉乾いた。なんかない?」


何度問いかけても、私の問いかけをスルーし、自分の要求のみ伝えてくる我が子に苛々した。生理前も手伝って、久しぶりに爆発してしまった。




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「あのさ、ママの話さっきからずっと無視して自分のことばかりだよね。友達ともそうなの?そんなんじゃ皆から嫌われるよ!」


子は、きょとんとした表情で私を見る。


「は?」


何かが切れた。
その口調は、明らかに私を馬鹿にしたような、信じ難いものだった。こんなに心配しているのにー、それが子には全く伝わらない。


「ごめんごめん。」


更に、私を切れさせた。


「何?その言い方は!!!こっちの話も聞けないのなら、もう勝手に自分のことは自分でしなさい!私はあなたの召使いじゃないの。」


そこからしばらく冷戦状態。気まずい沈黙が続いた。しかし、夕飯は用意した。黙って子は食べて食器まで下げた。会話は一切無かった。そのまま風呂に入り寝てしまった。勿論、着替えなどはバスルームに用意しておいた。
今朝になり、夫もいたことで普通に会話はした。
持ち物のチェックも一緒にした。それでもなんだか固いしこりのような物が残っている。




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