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落ち着きのない母親達

学年始めの総会へ出席した。欠席するつもりが、委任状を出し忘れたからだ。
体育館へ入ると、既に、保護者達の群れ。全学年の父兄の集まりなのだから致し方ないが、このざわつきー、いつまで経っても苦手だ。これまで欠席していたので知らなかったが、案外、参加人数は多かった。
配布された資料を手に、うろうろしながら後方のパイプ椅子に座る。同じく、単独で来ている女性がぽつぽついたから。
前方には、スネ夫ママやボスママが見えた。相変わらず、つるんでいる。今年は同じクラスなのか?彼女らと別クラスで本当に良かった。

お約束の、単独に思えた女性らは、顔見知りやママ友から声を掛けられ、共に座る相手を見付ける。
いつものことだけれど、やはり落ち込む。手持無沙汰なのを隠すように、何度もバッグの開け閉めをしたり、配布された資料を穴が空く程眺めたり。
会が始まるまでの辛抱なのだが、この時間が永遠にも感じられる程に長い。




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視線を感じ、何気なく目線をうつすと、Dちゃんママがこちらを振り返りAちゃんママや他のママらと何か話している風だった。
彼女らの視線を感じ、それが果たして私なのかどうかは定かではないけれど、自意識過剰気味になってしまう。もう一度、視線をそちらにうつすと、皆で一様に笑っている。そして、また視線を感じる。
私がひとりでポツンとしていることを、敢えて確認しているのか?
気になりだしたら止まらない。
続いて、スネ夫ママらまでもが気になり出した。後ろを振り返っているのが何となく分かる。怖くて目を向けることは出来なかったけれど、私を見ているのでは?と考えだしたら止まらない。

居たたまれない時間がようやく終わり、総会が始まった。
結局、私の両隣は空いたまま。
いつものことだ。だが、会の最中も、群れで会話をしつつ、何度も振り返る落ち着きのない彼女らが、鬱陶しくてたまらなかった。




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