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キャッシュレス時代

財布の中に、大事に仕舞っておいた無料券や金券、それに商品引き換え券。
それらの存在をすっかり忘れており、全てが期限切れだった時の脱力感といったらない。
捕らぬ狸の皮算用ではないが、無駄に合計金額を計算してしまう。
ショッピングモール内の金券にいたっては、なんと1000円分だった。しかも、期限が先週末。
父の見舞いでバタバタしており、父の日同様、使うことを忘れていたのだ。
ただの紙切れになったそれらを、ゴミ箱に放り込む。

最近では、やたらと色々なところで無料クーポンが配布されている。だが、それも紙というよりネット上での配布が多い。
商品に付いたシリアルナンバーを打ち込んで、ガチャガチャをしたり、また応募したり。
メルカリでは、19円の唐揚げが買えるらしいが、こういう時にガラケーだと損をするのだなと思う。




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大々的に宣伝しているキャッシュレス。国全体がそれを推奨しているのだから、この波に乗れば、いくらでもお得感を味わうことが出来る。
買い物をする度に、スマホ上でガチャガチャをやって無料クーポンゲットしたりだとか、何故だか分からないけれど、買い物する度にポイントも貰えて次回のレジでは半額になったり。
だが、仕組みがいまいち分かっていない私のような人々にとって、キャッシュレスへの移行は、まだ勇気が出ない。
目に見えない金は、ふわふわしていて頼りなく、心もとない。
一昔前、ネット決済に踏み込む際、躊躇していた頃を思い出す。
あの頃だって、PCのクリック一つで出来る買い物は、今ですら便利で生活に欠かせないものだけれど、なんだか怖くて信用ならなかった。

オリンピックを前に、キャッシュレスは多くのメリットがあるけれど、時代についていけていない人々にとっては酷なものでしかない。
経済的にも精神的にも、更に格差が生まれるし、そこからはみ出してしまった人々の救済措置が必須だ。




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