にほんブログ村 主婦日記ブログ ひきこもり主婦へ
にほんブログ村 主婦日記ブログ 専業主婦へ
にほんブログ村 子育てブログ 一人っ子へ

対人アレルギー反応

夏休みが終わるにつれ、チラチラ浮かぶスネ夫ママの顔。
休み明けには、学校行事だけではなく、卒対で頻繁に顔を合わせることになるだろうことを思うと、具合が悪くなる。
夢にまで出て来るのだ。
それが、スネ夫ママと親しげに話すシーンが何度も何度も。潜在的な自分の願望なのかと思うと、かなり萎えてくる。
これでは、こちらは仲良くしたいのにして貰えないーそんな図式ではないか。

人によって態度を笑えるくらい変える。メリットの無い人間には容赦しない。そんな合理的で冷徹とも言える彼女に対し、だがもし彼女と打ち解けられていたら世界は違って見えるだろうと思う私もいる。
もし、彼女とひょんなことからママ友になれたら。
私はこんな私では無かったーとか。
幼稚園時代に躓き、今に至る。引っ越し前のことを思えば、割とうまくやれていた。それは、一番の仲良しだった引っ越し前のママ友が社交的だったから。
彼女の恩恵を受けていたのだ。
自分一人の足で立たなくてはならない今となっては、自分が変わらなければならない。




スポンサーリンク





けれど・・・


スーパーで、彼女と出くわしたら、私は真っ先に気付かない振りをしながら逃げるだろう。
彼女の方は、私と目が合っても毅然とした態度で、堂々とスルーするだろう。もう、力関係ははっきりしているのだ。

卒対のグループラインが鳴ったのは、昨夜のこと。帰国した報告と早速次の打ち合わせの日程調整。
彼女のコロコロ変わるアイコンを見ているだけで動悸がするのだから、もうこれはアレルギー反応と同じ。
彼女さえいなければ、まだあの集まりも少しだけ気楽だ。仲良しがいなくても、孤高の人など話せる人はいる。ボスママだって、ピンだとそこまで威圧的ではない。彼女が引っ越してくれたらーもう何度も妄想して来たことだ。
仕事ではないし毎日会う訳でもないのに、会わない日まで、しかも夢の中まで出て来る影響力といったらー私にとって、並外れた存在感としか言いようがない。




スポンサーリンク





copyright (c) 隣の芝生 all rights reserved.

プロフィール

selinee

Author:selinee
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR