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男の子を授かっていたのなら・・・

昨日は、成人式。
我が子の成人式は、あと8年後ー
8年前は、4歳。まだ幼稚園生だった頃だが、振り返るとついこの間という感じ。
年々、時が経つのを早く感じる。

女の子は、節目節目で衣装選びが大変だ。成人式の晴れ着もそうだが、七五三から始まって、入学式や卒業式ー毎度のことながら衣装を揃えなければならない。
細かいところで言えば、習い事のピアノのドレスだってそうだ。
それを愉しみと思えば、幸せなことだ。男の子では味わえないこと。




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女の子しか授かれなかった自分を肯定してみる一方で、もし我が子が男の子だったなら今頃どうなっていただろうと妄想する。
野球やサッカーなどのスポーツをやらせていただろうか?それに付随するママ友関係は鬱になりそうだ。
だからといって、スポーツの出来ない男の子は、生き辛い青春時代を送ることになりそうだ。
今も昔もいつだって、スポーツの出来る男子は、学校生活を謳歌する。女子も同様だが、男子と違うところは、スポーツが出来なくてもお洒落だったり容姿が良ければ、挽回出来る。だが、男女共に青春時代を払拭する程挽回出来るアイテムは、やはり「頭脳」だ。なので、やはり勉強は大事なのだと思う。

自分の容姿も嫌いだが、我が子については、可愛く思える時が多々ある。世間一般にみたら、ごく普通だし、正直、気になる部分はあちこちにある。
それでもそれをキュートな個性と受け入れられるのは、愛情という名の欲目なのだ。

子が成人を迎える時、私はどうなっているのだろうか?夫との関係は?考えだすとキリがないのでいつも蓋を閉じてしまう。




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