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一緒に頑張るということ

私に友達関係のことを打ち明けてからというもの、それでも子は変わりなく登校している。感心していることの一つ。
夫には、口止めされていることもあり、打ち明けていない。
そもそも、子の変化に父親としてまったく気付いていないのだ。物理的に関わる時間が少ないのに加えて、あからさまな反抗期に夫も辟易しているのだろう。必要以上に子に関わらないようにしていることが見受けられる。
攻撃から無視になり、リアクションを得られないことの方が、受ける側には堪えるのだ。

今朝は、いつもより一層、子の動きが鈍かった。朝食も殆ど残し、ため息ばかり。トイレの回数も多く、夫が出て来ない子に向かって何度も叫ぶ始末。


「おい!いつまで入ってるんだよ!一旦、出てくれ!!」


舌打ちしながらトイレから出て来た子の目付きは、夫が目にしたら血がのぼせるだろうくらいに敵意が混じっていた。


ーどうした?何か、嫌なこととかあるの?学校、休む?




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心の声。今にもぽろりと外に漏れてしまいそうになるのをぐっと堪える。子の方からそう言って来たらーその時に考えよう。
こちらから積極的に不登校のきっかけを与えるべき段階ではないー。しかし、本当のところ自信が無かった。
母としての自信も、人としての自信も。偏った経験値にだけ頼った対応が、果たして正解なのか?
重そうなランドセルを背に、子は玄関を後にした。
子が風呂に入っている際、今日の時間割はチェックしていた。グループワークという単語が目に入り、恐らく気の重い理由はこれだろうと見当は付いている。
私も今日は、気の重い予定ー、合唱練習が入っている。


ーママも、頑張るよ。一人でも、物事には必ず終わりがあるから・・


子が下校したら、暖かいココアを淹れて、子の話に耳を傾けよう。そして、私の話もしよう。恰好付けず、ありのままに。一人じゃない、あなたがいて私がいるのだと。




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