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校内ボランティア

以前応募した校内ボランティア、お便りと一緒に依頼通知が来た。
希望通り、祭り関係の役につくことが出来た。名簿も作成されており、思ったより人数が多かったのが誤算。
皆ママ友同士で参加するのかもしれないと少々ブルーな気持ちになった。
それでも新たな出会いを胸に、第一回目の顔合わせ兼会議に出席した。

半端に顔見知りがいないことが救いだった。ほぼ知らない人だらけの教室内。
私と同じように一人で座っている人も数人いたのでほっとした。


「ここ、いいですか?」


振り向くと、私と同世代の母親が笑顔で話し掛けてきた。
全く予想していない展開にドキドキしながらも、笑顔でどうぞと返す。
うまく笑えているだろうか。
自然に振る舞えているだろうか。


彼女はとても気さくな人で、初対面の私にあれこれ話しかけて来てくれた。
何年生で何組なのか、どこの幼稚園出身なのか、住まいや兄弟の有無など色々と。私はそれに答えればいいだけで、少し間が開けば彼女に質問返しをしたりしながら、あっと言う間に集合時間になり顔合わせが始まった。
彼女は4年生の母親なのが残念だったけれど、それでも新たな顔見知りが出来たことが嬉しかった。

彼女は向こう隣の人にも気安く声を掛け、その隣の隣の母親とも初対面にも関わらず話し込み、打ち合わせ中は役員に質問したりして、段々私とは世界が違う人なのだなと薄暗い気持ちになった。
折角出来た知り合いー、けれど彼女のような社交的な女性にとっては、私は何十人もいる出会った人々の中の一人なのだ。
実際、私自身、彼女とは逆側の隣に着席した母親には全く話し掛けることも出来ず、その人は隣が知り合いだったのだろうー会話に花を咲かせているようで、私が立ち入る隙もなかった。

お祭りボランティアでは、一応代表を決めなければならず、てっきり隣の彼女が立候補するのかと思いきや代表は出来ないときっぱり断っているのが意外だった。
社交的な彼女は、どうやらこのボランティア意外にもいくつか掛け持ちをしており、また上の子の役員をしていたりと忙しく、物理的に無理らしい。
ますます彼女が遠くなり、最初に声を掛けられた時にはメアド交換でもと思ったが、そんな気持ちは会議が進むにつれ薄まり消失していった。


それでもー、彼女を通して隣の隣の席の人とは顔見知りになれたのは大きな収穫だった。
次回から具体的な打ち合わせ等が始まるが、挨拶程度でも顔見知りがいるといないとでは全然違う。
知り合いの輪が広がりますようにー祈りつつ第一回目のボランティアが終了した。



























































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