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色々なひとりの形

ひとりー
子供が絡むから、だからママ友はいた方がいいんだ、子供の為にーそう思って来た。
しかし、それは違った。

ー友達が欲しいー

ママ友じゃなくてもいい、世代が違ってたっていい、親友とか腹を割って話せる深い付き合いなんて高望みはしない。ただ、気軽に声を掛けられる関係、お茶やランチに誘い会える関係が欲しいのは、きっとそれまでの人生の中に当たり前のように「ラフな友達」がいたからだ。
数は少なくても。

引越し前にはそれなりにいたママ友。ベビーカーを押しながら、今でも付き合っている引越し前のママ友は私の自慢の友達だった。
勿論、彼女に対しても「本音と建前」はいつでもあって、彼女の詰まらない冗談に面白くもないのに手を叩いて大笑いする振りをしたこともあったし、ムっとすることを言われた時もあったけれど、そんな時は彼女の良いところを思い出して受け流したりもした。それが出来たのは、彼女のことが好きだったからだ。
彼女以外にも、きっと今ならママ友と呼んでもいいのだろう、下の名前で呼び合うお茶飲みママ友は数人いたし、公園で皆で赤ちゃん連れてピクニックをしたり、お洒落なカフェでランチをしたりしたことだって普通にあった。
そういった今となっては華やかな過去が、今ある私を苦しめている現実。
気を遣って疲れてしまう関係であっても、好きな人が欲しいのだ。一緒にいたい人。それが複数いて群れとなって、その中に属することが出来たら、毎日はきっと安泰だろう。

比較してしまうのだ。過去の自分と。

決して派手ではない、というよりも、いつだっているかいないか分からないような人間で、でもきっと運が良かったんだろう。たまたまあの地で出会った彼女達は、そんな私でも一人の母親として友達として認めてくれた。
今はまた振り出しに戻っただけのこと。


一匹狼でもない、一人が気楽なわけでもない、おひとり様が好きな訳じゃない。群れの中で安心したい。ママ友が欲しいー切実に。心で叫び続けながらも一人でいるしかない私は、きっと傍から見たら無様で恰好悪くてダサい人間なのだろう。凛とした人に憧れはするけれど、私はジタバタしながらも空回り、結局一人ぼっちのままなのだ。

しかしー、受身ではいけない、そう思った。

Yさんとのランチは諦めることになったけれど、今度は自分から誘ってみよう。祭りイベントまでカウントダウン。あと少し。
それが終わったら彼女達との関係も終わる。だから、頑張って自宅に彼女達を招いてみようかと思う。引っ越してから他人を家に入れたことがないから何を準備してどうしたらいいのか分からないけれど。

決心すると、途端に気持ちが高揚して来て胸がドキドキ鳴り出した。断られるというリスクも、イベントが終われば彼女達と顔を合わすこともなくなるし気まずくはない。
その前に、まずはイベントを成功させることを第一に考え、自らの出来ることをこなして行こうと思う。





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あるメッセージを下さった方の言葉が、私の背中を押してくれました。
夫とは、あれからひと悶着ありましたが、結局水曜は彼とのランチを優先する方向でおさまりました。
ママ友を優先すべき!と強くアドバイスを下さったことで、別の形にはなりましたが、自分なりに解決策を見いだせたような気がしています。
まだどうなるかは分かりませんが、暖かく見守って頂ければと思います。
感謝です。

seline


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