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潜在意識の罪

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夢を見た。
津波が迫る夢、自宅ではなく、どこかの民家に私と夫がいて、学校帰りの子を待っている、というものだった。
夢の中で、私は赤ん坊を抱っこしていた。生まれたばかりの新生児。おそらく私の子。
津波が来るぞー!誰かが叫ぶ。夫が帰宅しない子を迎えに行くと家を出ようとする。自分だけそこに留まることに恐怖をおぼえ、すぐ傍にいる他人に赤ん坊を預けて夫を追う。
夫と私、坂道を下るが、目前に津波が押し寄せ、どうすることも出来ず、夫と2人高台に逃げた。
子を置いて、逃げ切ったーそんな夢だった。
あれ程、私の生きがいは子で、子がいればそれでいい、子がいなければ私の人生なんてあってないようなものだと言い切っておきながら、潜在意識の中では自分を守ったのだ。


今朝の目覚めは最悪だった、そして、隣ですやすや眠る我が子を見て安堵したのと同時に、例え夢であっても我が子を見捨てたことが許せなく情けない思いだった。
夢の中での赤ん坊、それさえ他人に預けた自分。子を探すという名目の元だったが、結局子を助けられなかったのだから我が身を選んだことに他ならない。


最近、テレビをつければ最悪なニュースばかりが目に入る。きっとその影響だろう、ここ数日は眠りも浅く嫌な夢ばかりみるのだ。その中でも今日の夢は最悪な夢だった。夢の中で私は泣いていたのだろうか?もうそれさえ思い出せない。


何もないことの幸福ー


それを噛み締めて、今日も生きて行く。




























Sさん、いつも暖かな優しいメッセージありがとうございます。今日も穏やかな一日を過ごされますように。


seline









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