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コーヒーのある暮らし

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チョコレートが私の生活に欠かせないのと同じくらい、コーヒーも私にとってなくてはならない存在だ。

朝、起き抜けの白湯を飲んだ後にまず一杯、夫と子の朝食や弁当を作りながら、立ち仕事をしながらの一服。朝一に飲むそれは、寝ぼけた頭をすっきり目覚めさせてくれる。誰もいないキッチンで、ストーブの上のやかんの湯がコトコト音を鳴らしながら沸く音を聞きながら、弁当箱に種々のおかずを詰めながら、味噌汁のネギを刻みながらも、慌ただしい中だからこそ、一杯のコーヒーが私の癒しであり、ほっとする瞬間を提供してくれるのだ。


夫と子を見送り、洗濯や掃除など一通りの家事を済ませたら、今度は新聞を読んだりラジオを聴いたり、またブログを書いたりと気ままな時間を過ごす。その傍らには勿論コーヒー。我が家には近所のスーパーで購入した安いインスタントコーヒーと、ネットで購入している加藤珈琲店のものは飲みやすいので日常には欠かせない。時間のある時はドリップ、ない時はインスタントとその時々によって飲み分けている。



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気に入りの珈琲専門店で、直接足を運んで購入した、すこし値が張るコーヒーは、特別な時に飲む。だいたいが、嫌なことがあって落ち込んだ時に気持ちを切り替える為に飲むー、また何か頑張った時に自分へのご褒美として飲むのだ。

独身の頃、スタバやドトールなどのカフェへに寄るのは日常茶飯事のことだった。それを片手に職場まで通勤することが、ステイタスのように思えたのだ。まるでニューヨーカーになったかのように、都心の朝に溶け込む自分に酔いしれていたあの頃。
しかし、主婦となった今は、たまに付き合いで(といっても殆どがまいこちゃんママだが)口にする程度で、習い事などの送迎待ち時間や、一人図書館へ行く際に飲むものは、家で作ったコーヒーをステンレス製の保温マグに入れたものを持参する。
アツアツの飲み慣れたそれは、出先であっても家にいるかのようなリラックス感を与えてくれる、ほっと出来る精神安定剤のようなもの。
日中も、途切れることなく私のコーヒータイムは続く。
子が学校から帰宅した後に、宿題を見てやりながら、またおやつを一緒に取りながら更に1杯、そして、朝にたっぷり作った分は大体がこのタイミングでなくなるので、夕飯と風呂、そして寝かしつけを終えて、夫の帰宅を待つまでの間に、わずかな量だが夜用にドリップをする。カフェインが少なく胃に負担のないような深煎りの豆があればそれをセレクトし、部屋中に幸せの香りを漂わせながら、撮りだめたドラマを観たり、また読書をしたり、ライティングをしたりする。

豆は、鮮度を保つように、購入したらすぐに冷凍庫に保存する。そうすれば、いつでも新鮮なコーヒーを味わうことが出来る。

こうしてみると、一日にトータル5、6杯は飲んでいることになる。ちょっとしたコーヒー中毒者だ。気分によって、ブラックにしたり、たっぷりミルクを入れてカフェラテにしたり、泡を立ててカプチーノにしたり、また疲れた時にはチョコシロップを入れてカフェモカにしたりもする。
砂糖の代わりにはちみつを入れれば、まろやかでコクのある味わいに、ココアに入れるように数粒マシュマロを浮かべれば、寒いこの時期にぴったりの飲み物になる。
その他にもオレンジの皮を入れたり、バニラエッセンスを数滴足らすとそれだけでフレーバーティーになる。色々と試してみるのも面白い。
コーヒーを作る一連のこの作業は、私の心を無にしてくれる。そこに余計な雑念はなく、あったとしても、次第に香ばしい香りに癒されて、それはまるである種のアロマ効果のように、ささくれた気持ちを穏やかなものにさせてくれるのだ。

食器棚にある、数少ないマグーその殆どは自分の気に入りとは程遠い引き出物などで貰ったものだが、その中でも気分に合う物を選ぶ作業も楽しみのうちの一つ。
いつか余裕が出来た時に、少しずつ好みのマグも集めて行きたいと思っている。









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子供の頃は苦手だったコーヒー、どちらかと言えば紅茶に砂糖とミルクをたっぷり注いだミルクティーの方が好きだった。しかしいつからか、この苦さとコクの良さが分かるようになり、それはピーマンの美味しさが分かるようになったそれと同時期だったように思う。
そして今では息をするのと同じくらい生活の一部となり、私にとって、まるで気心知れた相棒のような存在なのだ。




















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