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父の日

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昨日の父の日ー、子が夫にプレゼントしたのは、牛乳パックで作ったペン立てだ。スパンコールやビーズ、キラキラの包装紙を小さくちぎった物を、ペタペタと貼り付けた本人渾身の力作。勿論、私が子に焚き付けてやらせたのだけれど。

夫は昨日、珍しく全休。しかし、午前中は殆ど自室にこもってだらだらしていたようで、昼過ぎになってやっとリビングに出て来たのだ。
子が父の日だからと作ったカレーライスをペロリと平らげ、子からのプレゼントと手紙を貰い嬉しそうにしていた夫。まあ、私が子に声掛けをしていなければ、何事もなくスルーしていた一日だったのだが。

夫の言動については常日頃から不満を持っているのだが、どうしても許せないことが一つ。
午後、夫は子を連れてバイク屋へと外出。残された私がふとダイニングを見ると、子から貰ったプレゼントがそのまま置き去りにされていた。
去年も一昨年も、またその前の父の日のプレゼントや手紙も、こうやって受け取って喜んだのも束の間、すぐ放置される。一度、そのまま放っておいたことがあるのだが、1日経っても1週間経っても、1ヶ月経っても放置され、子の手紙はダイレクトメールなどに混ざり、工作物は埃をかぶり、途中途中で夫に、


「OOからのプレゼント、飾っておいてね。」


と告げても、生返事のまま放置。しびれを切らした私が結局のところ片付け、保管するようにしている。普段から、無頓着ーそれなら仕方がないと諦めるのだが、金のことに関しては細かく100円玉がダイニングに置きっぱなしにされているだけで追求し、自分のポッケに入れるのだから、どうにも納得がいかない。
子の手作りプレゼントより100円玉の方が、夫にとって価値あるものなのだろうか?


今年のプレゼントも、保管箱としているダンボールに入れられることになった。何気なく、子がパパに書いたという手紙を読んでみる。そこには、100点満点の優しいパパ像が記されていた。子にとって、やはり父親は彼だけでー、私が理想とする夫像など全くもって無関係。
そして、血の繋がりはやはり絶対的なのだと知る。
なんとなく二人の関係に嫉妬し、私が嫌悪する夫の姿を子に知らせたくなる。


「パパはね、あなたが書いた手紙もプレゼントも、いつだって放ってるの。捨てられてもいいみたい。」


それを聞かされた子は、大好きなパパを嫌いになるだろうか?しかし、それと同時に子の傷ついた顔を想像すると、到底そんなことは出来っこないのだ。



















































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