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午後の紅茶時間

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先日、引越し前のママ友宅にお邪魔していただいたピーチティー。あれが物凄くジューシーで美味しく、私も子も忘れられないでいる。ガムシロなど入れず、天然の桃の甘さだけで十分。
冷蔵庫には、土産に持たせてくれた桃がまだ1個残っており、その存在だけでなんとなく家計が潤っているように錯覚して心が満たされる。
我が家の家計で果物を買うのはとても贅沢なこと。しかし食育の点で、全く果物を取らないということは無理な話。なので、こういった貰い物や見切り品でまかなうことが多いのだが、ぶどうや桃に関して言えば、見切り品に出会うことなど殆どなく、いつも横目でそれを見てはぐっと我慢している。子が病気の時などには2個で398円の桃を思い切ってかごに入れることもあるけれど、普段の生活において、我が家にとったらそれはやはり高嶺の花なのだ。
ママ友からいただいた桃は、大事に大事に食後のデザートに少しずつ食している。冷蔵庫で冷やしたそれは、他のどんなスイーツよりも美味に思えた。夫にも食後に出したのだが、贅沢な舌を持つ夫、やはりぺろりとまるごと一個、ものの数分で平らげてしまった。私と子は1個の桃を二人で分け合い、3日掛けて食べたというのにー

桃を余すことなく使おうー、そう思い、貧乏臭いが桃の種の周りの食べれなかった部分、うまくカット出来なかった部分を冷凍保存しておき、紅茶を作る時に一緒にそれを入れてみることにした。どんな果物でも、種の周りが一番甘みがあり美味しいのだ。
勿論、ママ友宅で飲んだそれとは濃度が違うので、同じく再現するのは無理だろうと思っていたが、しかし、ちょっとのガムシロを入れることでかなりそれに近い味になった。
ダージリンと桃の果肉の融合、その味わいは格別に違いない。ポットに作ったピーチティーを冷ましてから冷蔵庫で更に冷やし、おやつの時間に氷を入れて子と一緒に飲んだ。


「おいしい~この間飲んだ紅茶に似てる!」

子も大満足、私も大大満足だ。今回作った量は、試しにということもあり500CC程。二人であっと言う間に飲みきってしまったが、まだ冷凍庫には3回分程種の周りについていた果肉を凍らせたものが残っている。
捨てるはずだった素材を使い、家にいながらカフェ気分を味わえる。桃香るアイスティーを傍らに、子は勉強、私はライター内職をする時間は、なんとも充実していた。
一銭も使わずして、心も体も満足感で一杯になった午後のひと時だった。

































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