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レズビアン?

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下降気味だった気分、それが急上昇する出来事があった。
Yさんからメールが届いたのだ。


「こんにちは^^、元気にしていますか?先日はパトロールお疲れ様でした☆~気温の変化に、体壊されていませんか? さて、師走の慌ただしくならないうちにランチでもどうですか?都合の良い日、教えて下さい。」


Yさんらしい、ストレートなお誘いメールに胸がドキンと高鳴った。こちらも妙な駆け引きなどせずにすぐに返信を返す。


「こんにちは!お誘いありがとうございます!少々暇をしていたので嬉しいです。大体、月曜以外であれば大丈夫ですよ^^」


「少々暇」という見栄・・本当は月曜だって暇なのだ。いや、誰からもお誘いがない私は毎日暇を持て余している。ただYさんに、そんな詰まらない人間を誘ってしまったーそう思われたくない気持ちから、くだらない嘘を付いたのだ。

そして、何度かやり取りの往復をし、ランチの日程は滞りなく決定した。今から楽しみだ。夏休み前、あれだけ楽しみにしていたのに子が熱を出したことでキャンセルになってしまった。なので、今回は親子共々体調管理を万全にしなければ。2度目のキャンセルは許されないー
子が帰宅し、念入りにうがいと手洗いを徹底させる。この時期、体調を崩しやすいし、インフルエンザなどの感染も怖い。 カレンダーに、ハートのシール。
不思議なことにYさんからのアクションは、学生時代に片思いをしていた男子生徒から、ふいに話し掛けられた時と同じくらいにときめくのだった。




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いやー、もしかしたらこれは恋なのか?とさえ錯覚する。
勿論、性的なものではないー強いて言えば、熟女が韓流スターを追い掛け回しているような、そんな感覚かもしれない。
外に出ると、Yさんに似た後ろ姿にドキリとする。そして、それが全くの見間違いだと分かるとガッカリする。
自分がレズビアンだとは認識していないけれど、しかしその境界線は一体誰が決めるのだろう?Yさんの優しい眼差しを思い浮かべれば心がぽっと暖かくなる。
そして、彼女のご主人や子供達はなんて幸福なのだろうと思う。あの太陽のような笑顔がいつでも傍にあったら、怖いものなど何もないようにさえ思える。
私が彼女のようになるのは無理だけれど、あの笑顔を浴びれば、そこら辺に転がっている自己啓発本や最もらしいことを言うカウンセラーなどの力を借りるよりも、余程ポジティブな人間になれる気がする。




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