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物品受付

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バザーのボランティア、物品受付をしに学校へ行って来た。しかし、子供が風邪を引いたやらで実際来たのは6人内4人のみ。幼稚園の頃とは違い、提出も細かな規定がない。任意だからか物も出す人はたくさん出すし、出さない人はそのままスルーのようだ。
収集日時を決めていたこともあり、案外さくっと業務は終了。雑談をしている暇もない程慌ただしく時間は過ぎた。収集が終わり、それらを体育館に運ぶ。そこから先の値付けなどは別の担当になるので、私達の出番はここまで。大きな荷物もなく、あっさり終了ー すると、PTA役員が顔を出した。


「えっと、それでは当日の受付なんですがー」


ボランティアを頼まれたのは私一人ー、残りの人達は当初からバザー係だ。私は担任から直々に「物品受付」のみ人手が足りそうもないので依頼されていたのだが、当日の作業も手伝うことになるのだろう?こういう時、すぐに疑問に思ったことを聞き出せないのは私の悪い癖。相手の話の腰を折るのに気が引けてしまい、タイミングを逃す。
役員の説明が一通り終わり、解散となった。そしてやはり私を除く3人で何やら分からない話で盛り上がっている。こうした時に「やらなければならない用」があると助かる。今回それは、役員に質問するという用事。




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「すみません、ちょっといいですか?」


「はい?」


「あの、今回先生から頼まれて、人手が足りないからということでボランティアだったんですが・・当日も来た方がいいですか?」


気が焦り、当日もOKというニュアンスで聞いてしまったことを後悔する。「当日は来なくてもいいですか?」と聞くべきだった。


「そうしていただけると助かります!今日みたいに、全員来られるとも限らないんですよね。この時期、下のお子さんが風邪を引いてしまったりとかもあるのでー」


「分かりました。では、集合時間と場所を教えて下さい・・」


一人っ子だと、下の子がという言い訳もなく、また当日も子は子でバザー会場を友達と回りたいと言っていたので私はどちらにしても一人で自宅待機となる。なので、手伝うにしてもしないにしても同じこと。夫はどうせ仕事だろうし。
役員と話し終える頃には、他のメンバーは既にいなくなっていた。しかし、下駄箱で靴を脱ぎながら遠くの正門を見ると、まだゆっくり歩いている背中達が見えたので、再度上履きを履き、トイレで時間を潰す。
結局今回も彼女達と打ち解けることは出来ずに終わった。
家に帰り、荒れ果てた家の中を見て引き受けたことを後悔する。学校の手伝いだけでこの有様、これから仕事を始めるというのに自らの首を絞めることになりかねない。どちらも中途半端に終わらないよう、とにかく今は頑張るだけだ。


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