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夢占い

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初夢は忘れてしまったが、昨夜見た夢は今もまだ生々しく脳裏に残っている。

私は、父が運転する車の助手席に乗っていた。抱えているのは赤ん坊。それが現実の子なのかどうかは分からないが、夢の中では勿論我が子。
後部座席には、母と弟が乗っており、車はのろのろと急坂を上る。そしてエンジンが切れたのか故障したのか、車が思うように動かなくなる。このまま頂上にたどり着けば、その先は急な下り坂。ブレーキが利かなくなっているので、そのまま乗車し続ければ、下りで勢いのついた車は何かと衝突し、大事故になる。
私はなりふり構わず、赤ん坊を抱え、重たいドアを開け脱出した。




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家族を乗せた車はそのまま、坂の頂点を越えると私の視界から消えた。
かろうじて、弟も間一髪脱出したのだが、しかし両親を乗せた車は跡形もなくどこかへ消失したのだ。

後味の悪い夢ーまだ薄暗い寝室、布団にくるまり携帯を取り出す。「夢占い・車・助手席・降りる」をキーワード検索にかけた。夢占いのサイトに辿り着き、車を降りる行為は共に乗車していた人々との縁が切れることを意味するとあった。私の潜在意識に、実家との疎遠ーもっと言えば、母との別れがあるのだと思う。

誕生日のあの電話を境に、正月も何もないまま互いに沈黙を守っている。そして、気を抜くとすぐに弱い自分に引っ張られ、実家に電話を掛けてしまいそうな危うさが私にはある。そんな時、「孝行したい時に親はなし」だとか、「親孝行」だとかの言葉をテレビやネットで目にし、複雑な心境になってしまうのだ。




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