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こたつの温もり

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昨日も、子は帰宅してから遊びに出なかった。あんなにみこちゃんと遊んでいたのにパタリと。風邪でも引いたのかと思い、何気なく聞いてみた。


「みこちゃんは今日学校来たの?」


「うん、来たよ。なんで?」


「いや、最近遊んでないようだから。今日も約束して来なかったの?」


「みこちゃん、Tちゃんのお家に遊びに行くんだって。」


「あ、そうなんだ。」


「昨日はL君のお家だったらしいよ。」


「・・・・」


二人とも、クラスメイトだ。みこちゃんは誘われて子は誘われていない。聞くところによると、男女交じって7人程が遊びに行ったらしい。子も絶対に行きたかったはずだ。しかし、誘われなかった。こればかりは私がどうしてやることも出来ないし、ならば自分からお願いするよりほかはない。しかし、親の顔が見えない分、余計なことは言えない。それを提案したことにより、子が「図々しい人の家に頻繁に出入りする子供」の烙印を押されるのは困ってしまう。
宿題と自己学習を終えると、詰まらなそうにテレビのリモコンを手にチャンネルを変える。私があれこれ話し掛けても上の空。疲れている時の子はいつもそうだ。おやつだけテーブルに置き、洗濯物を取り入れ畳む。



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そういえばー、幼稚園の頃より親子の会話が減ってきたかも・・

それまで意識していなかったが、改めて思う。幼稚園の頃のように、親が介入しずらい学校生活ー、そして付き添い無しでの放課後遊び。休日も、互いの都合さえ合えば友人と遊ぶ子。こちらが予め約束していなければ、親子で出掛けたり遊んだりすることが徐々に減って行っている。そんな日々に、気が付けば寂しさを覚えていた。
そして、放課後に子が遊びに出ないことを心配する一方で、家にいてくれる充足感のようなものがあることに薄々気付く。リアクションが薄くても、子が家にいるからこそ、ゆっくり宿題の答え合わせをしたり、互いに別々のー子はテレビを観て私は携帯でネットを見ていても、こたつの中に人間がもう一人いるという温かさは、私の孤独感を和らげるのだ。
何かー、子供以外の何かを見つけなければ。趣味なり仕事なり・・しかし、写真もなんとなく続けているものの、正直寝食忘れて没頭するまでは行かず、また短期パートが終わってからの次の仕事探しも、寒さもあって宙に浮いたままなのだった。




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