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「ママ友」から「友達」へ

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また飲み会ー
今度は孤高の人から、一斉メールが届いた。彼女も、敬語ママと同様、誰に対しても平等だ。スネ夫ママのように、特定の誰かを外すような意地悪でめんどくさい真似などしない。
しかし、その平等さが時に私の心を平常心から遠ざける。気分はすっかり暗くなり、しかし、今回は迷わず「欠席」の返信をすぐさま出した。
平日の夜、夫は残業、夜遅くに子を1人残して外出など出来るものか。最もな理由は罪悪感をなくす。
孤高の人は、まだ下に赤ちゃんがいるというのに幹事など引き受けて、すごいなと思う。しかし、確か彼女は親と同居していたはず。自由な身なのだろう。仕事もプライベートも充実ーまさにリア充はいまだ健在。




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一体、何人出席するのだろう?
そして、この催しはいつまで続くのだろう?
そして、なぜこんなにも気になってしまうのだろう?
ビールジョッキ片手に大笑いする、スネ夫ママやボスママの顔が浮かんで反吐が出る。ジャニーズの話、夫や姑の愚痴、ドラマや漫画の話、学校や受験、それにダイエットやアンチエイジングの話。酒の肴になる不毛なネタは盛りだくさん。彼女らを子馬鹿にすることで、自分を保つ。しかしその輪に入れない自分は一体なんだ?人として重大な何かが欠落しているのではないかと落ち込んでしまう。
彼女らは、ママ友から本当の友達になって行くのかもしれない。40になり、50代、そして子ども達が巣立った後も、一番大変だった時代を共有した仲間として関係は続いていくのだろうか。私には、得られなかったもの。せめてー、一人でもそんな気楽な仲間が出来ていたら、こんな僻むような感情は生まれなかったかもしれない。

何も考えず、楽しそう~と出席の返信を送れる人種にこそ、私がなりたい理想像。
ふと、ふわふわママの顔が浮かんだ。




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