にほんブログ村 主婦日記ブログ ひきこもり主婦へ
にほんブログ村 主婦日記ブログ 専業主婦へ
にほんブログ村 子育てブログ 一人っ子へ

沈黙・・・

スポンサーリンク





実母に誕生日プレゼントを贈ってから、何日も経つ。
すぐに返って来ると思っていたレスポンスは、いまだ無い。計算外の出来事に、正直胸がざわついている。
宅配会社の追跡番号、フライングで何度も確認。無事、商品が届いたのを確認してもう1週間以上過ぎた。


ーさすがに、何かを感じ取ったのか?
ーメッセージカードがついていなかったこと、事務的で心のこもっていないプレゼント。それに気が付き、沈黙を守っているのか?


何もないことに、安堵するどころか鉛のように心が重くなる自分がいる。
このまま音信不通で良いのだろうか?あちらも意地になっている、ここはやはり大人の対応として娘の私から電話をするべきなのではないだろうか?
今、もしも実家に何かがあった場合、私は後悔しないか?




スポンサーリンク





あんなにも固く、決別を誓ったというのに私の心は脆い。そしてその脆さを母は知り尽くしているに違いない。そして、母も私同様孤独だ。その孤独感を想像すると、居ても立っても居られなくなる。


誰かに頼りたいー
相談したいー



しかし、私は1人思い悩むことを選択したのだ。母は、父に感情のあれこれをぶつけているに違いない。それは想像出来る。何せ、私がまだ子と同じくらいの年の頃から、悩みの全てを自分だけの腹に収められずに家中にぶちまけていたのだからー



「私は大人だった。あんたの頃は、何でも自分でやった。あんたのやることなすこと、全部幼稚。子どもが子どもを産んだようなもんよ。」


以前、母が私に向かって吐いた言葉がぐるぐる回る。
それを思い出すと、やはりこちらから連絡する気は失せるのだった。


ーうん、そうだね。私は幼稚。もうね、疲れたんだよ。あなたの顔色を窺うのもご機嫌取りするのも。私には私の生活があるの。それを大事にしたいの。それが幼稚だっていうのならそうかもしれないね。うん、そう思ってくれて構わない。



スポンサーリンク



trackback

copyright (c) 隣の芝生 all rights reserved.

プロフィール

selinee

Author:selinee
FC2ブログへようこそ!

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR