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スポーツ万能という武器

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新年度になり、習い事も断捨離。
結局、スイミングは辞めることにした。子もダンスと違い、上達しなければ同じフォームで何度も何度も往復するレッスンに、少々飽きが来ていたことも確か。その代わりのピアノだが、これも熱が冷めたのか、こちらから聞かない限りやりたいと言い出すこともなくなった。
子供のやる気なんてそんなものー、とは思いつつ、どこか後ろめたい気持ちがあるのも事実。スネ夫ママと会わないで済むこと、それは思っていた以上のストレス軽減となった。自分が楽になったことで、それでも、果たしてこれで良かったのか?もしかしたら、もう少し続けていたら何かしらの芽が出ていたかも?とぐるぐる非生産的なことばかり考えては憂鬱になっている。

子は女子なので、男子のように低学年から地域で活動している野球やサッカーチームなどはこれまでなかった。しかし3年生になり、中学年から入会する子が多いというバスケやバレー、またドッチボールクラブの体験に応募する女子生徒達が出て来たことを子から聞いた。いつ、「私もやりたい」と言い出しはしないかとドギマギしている。夫が聞けば、即背中を押すに決まっている。ピアノやバレエのように金も掛からなければ、また土日出勤の多い父を持つ子にとって、それは格好の暇つぶしになるからだ。




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入会に後ろ向きな私だが、それに反して、子にはスポーツ万能になって欲しいと思っている。学生時代、キラキラした日々を送っている子達は、大抵運動部に入っていた。多少見た目が悪くても、球技が上手かったり走るのが速かったりすれば、それだけでクラスの中心を陣取れた。どんなに控えめな子であっても、運動神経が良いだけで、一目置かれる存在となる。男女共にもてるのは勉強が出来る子でもなければ、真面目な子でもない、少しくらい可愛くても運動音痴だとそれだけで大幅にクラス中での存在感という得点は減点される。活発で目立つのはいつだってスポーツ好きの子。
なので、子には運動好きになって欲しいと思っている。しかし、今のところ中の下といった程度。学年末の成績表やスポーツテストの結果は、私の期待を下回っていてがっくりしたのが本音だ。それは、親の自慢の子になって欲しいという思いからではなく、子の立ち位置を慮ることで生まれる感情からだった。とにかく楽しく、いじめられず、生き生きとした学生生活を送って欲しいのだ。出来れば日陰ではなく、陽を浴びる場所で笑っていて欲しい。スポットライトが当たる幸せそうな友人を妬むようなー、私のような人間になって欲しくはないのだ。

矛盾している。
なので、ここで自分に誓うことにした。子がやりたいと言い出したらー、受け入れる。絶対に、受け入れる。子の輝かしい人生は、親の「面倒」だという感情で潰してはならない。






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