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無趣味からの脱却

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一眼レフを数年前に手にし、写真を趣味にしてみようと思ったものの、結局運動会などの行事ごとにしか出番はなく、普段のちょっとした残しておきたい一瞬は携帯カメラを使うことが多い。
カメラの何が面倒かって、まず荷物になること。買い物がてらふらっと目にしたアジサイが綺麗だと、ついシャッターを押したい衝動に駆られる。
しかし、事前にカメラを持参してまで買い物に出ようとは思わない。大袈裟過ぎるのだ。
本当に好きなことなら、あれこれいじって、オートなど簡単な手法ではなく、マニュアルを駆使して自分らしい1枚を撮りたいと思うのだろう。
しかし、そこまでの情熱はない。下手の横好きでも自己満足でも、何かのめりこみたい事に出会えたのなら、時間をこうして無駄に過ごすこともないだろうに。

本屋に立ち寄り、趣味コーナーへ。カメラの雑誌をぱらりとめくる。今は女子向けカメラ雑誌が豊富にあり、どれもこれも可愛くお洒落だ。
若い女の子や主婦、またペットを撮りたい女性などその需要は高く、投稿コーナーには、私よりもずっと若い世代の女性が写した自慢の1枚がずらりと並べられていた。




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一際目を引く一枚ー


その写真を撮った女性は、写真ブログも開設しているらしく、あまりにも素敵な写真だったのでついその場で携帯から彼女のブログを探し出し、お気に入り登録してしまった。


ー癒し、それはまさにそう呼ぶのに相応しい、そんな写真だった。


久しぶりに湧く感情、それは、私もこんな写真を撮ってみたいという欲求だった。
衝動的に、そのカメラ雑誌を購入してから熟読している。そして、投稿にチャレンジしてみようかと思っている。何か目標を持った方が、この気持ちが持続する、そんな気がしたからだ。




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