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父の日

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今年の父の日ー
いつものように、義父に夫から言われた贈り物は配送済み。お礼の電話が掛かってくるかと思っていたが、まだ掛かって来ない。
実父には、母の日同様散々悩み、そして結局スル―した。
お礼の電話のやりとりーそれが来るか来ないかを待ってしまうのもストレスだったし、そもそも私と母がこうなってしまったことに関して、相変わらず無関心を装う父に正直苛立ちが募っていた。
父は、いつでもそうなのだ。
昔から、家では存在感がなかった。全て母の言いなり。私が理不尽なことで母に叱られていても助けてくれない。勇気を振り絞って、反抗めいたことをすれば、逆に一方的に両親揃って私を責める。年々年を取るにつれて、母と言い合いになることに疲れたのだろう。彼自体、母と話し合いや喧嘩になる前に言いなりになっているのだ。本音とは裏腹にー




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ここではいつでも母との確執ばかり書いていて、父のことは書いていなかった。
それ程、私にとって父は存在感が薄いのだ。可もなく不可もない存在。父の日にプレゼントを送っても、いつでも母が代わりにお礼の電話を寄越して来ることも違和感だった。しかも、


「お父さんはね、あーいう柄着ないわよ。」


「お父さんはね、言うなって言われたけど、こういう味付け嫌いなのよ。だから結局一口も食べなかったわよ。OOが折角送ってくれたんだから一口くらい食べたらって言ったんだけどね。全くどうしようもないわよ。」


「お父さんはね、だいぶ太ったからボタン締まらなかったわ。返品出来る?申し訳ないけどこのまま貰っても勿体ないからあんたのとこで誰か要る人いたら譲ってあげたら?」


黙って受け取ってくれたらそれで良いものを、母はあれこれ難癖つけたがる。娘が選んだ父の日のプレゼントー、その気持ちをただ汲んでくれたら良いのに、母から聞くそれらの台詞は、父の私に言えない本音だったのだろうか?せめてー、それが本音だったとしても、母に言わせない威厳を娘の為に保とうとは思わなかったのか?

子から夫には、リクエストされていたマッサージ券に、夫が欲しがっていたサンダルをプレゼントした。近所を散歩する程度の物ということで、クロックスを考えていたのだが、却下。2万弱する物だが、家計から積み立てている「特別費」からの支払いだ。夕飯も、奮発して高級和牛を買い、ステーキにした。ビールにワイン、それから焼酎のボトルも父の日のプレゼントだ。
結局、3万近く使ってしまったが、夫は始終ご機嫌だった。出所は結局のところ夫の給与からなので、母の日に何もなかったことは多少不満だったが、引きずる程のものでもなかった。

引きずっているのは、本当の父ー実家との確執だった。




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