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ママ友以上友達未満

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夏休みに入り、引っ越し前のママ友にコンタクトを取ってみた。
唯一、私が私らしくいられる友達。誰かに彼女を紹介するとしたら、自信を持って「友達」だと言える存在。
この地には、「知り合い」「顔見知り」しかいないのだ。「ママ友」という言葉は、人によって解釈は様々だけれど、ため口で雑談くらいは出来るような存在だと思っている。 それに、ランチや家に招いたり招かれたりもその一種だと。そういった存在になりそうだったYさんとはあれから音沙汰なし。
素敵ママは、唯一、ため口で話せるけれど、それだって友達がわんさかいる彼女からしたら、私のような存在は下の下の下で、「ママ友」だと意識する以前の、可もなければ不可もない、そんな存在なのかもしれない。




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夏休み1週間前に、メールを送っていたのだが、いまだ返信がないので再度送信してみた。


ー夏休みだね!忙しいかな?我が家は相変わらず旦那は仕事ばかりで、毎日暇を持て余しているよ。本当は旅行とか行きたいんだけどね。長期休みの恒例で、また会えたら嬉しいな。我が家ででも構わないよ~」


返信がないことから、ふと、毎回向こうのお宅にばかりお邪魔していること、その図々しさを思い、「我が家でもOK」だと伝えた。
しかし、それから3日経っても返信はない。
こんな時、ラインだったら良かったと思う。既読かどうか分かるだけでも、この胸のザワザワ感は減る気がするのだ。いやー、私の性格上、「既読スル―」に耐えられるかといったら正直自信などないが。

もう少しだけ待ってみよう。それでもなかったら、思い切って電話をしてみよう。
唯一のママ友を越えたーと勝手にこちら側では思っている彼女なのに、それでも直接電話を掛けることを躊躇ってしまうのは、いかに私のコミュニケーションスキルが低いのかを物語る。




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