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一人っ子リミット

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夏休みが終わり、何かと楽になった今日この頃。
夫と子を見送ると、どっと疲れが出て布団にもぐる日々。
これではいけないーそう思いながらも、携帯でネットサーフィン。
一応、就職情報サイトを眺めている。しかし、これといった求人がないことを言い訳に、無料漫画を読んだり主婦掲示板を見たり。
1時間~で睡魔が襲い、昼寝ならぬ朝寝をしてしまう。昼の情報番組が始まる頃、もそもそと起き出し、そして午前中にやり残した家事を始める。
残りの洗濯物を干したり、皿を洗ったり掃除機を掛けたり。
子も給食が始まったので、帰宅は3時~4時なのだ。それらを時間を掛けてゆっくりしても、時間は余る。

なんと怠惰な生活なのだろう。

子が帰宅してからは、それなりに忙しい。6時頃までみこちゃん始め、ゲーム仲間が家に入り浸る。これも最近ではストレスだ。しかし、子の楽しそうな表情を見ていると何も言えずにいる。 実は、ぼそっと言われてしまったのだ。


「兄弟がいればね、友達呼ばなくても寂しくないんだけど。いっつもママと二人きりじゃぁね。」


ここまであからさまに言われたのは初めてだったので、正直ショックを受けた。勿論、幼稚園くらいには、周囲に兄弟姉妹がいるお友達を羨ましがるそぶりもあったかもしれないが、それも持っていないおもちゃを欲しがる程度の感覚なのだと深く捉えないよう努めて来たつもりだ。


一人っ子は、寂しい。専業として母親が家で待っているーそれでも寂しいと言うのだ。尚更私が働くことになれば、子はもっと寂しくなるのだ。
最近では、学校の宿題もぐんと難しくなり、一人でこなせなくなって来た。私も大昔にさかのぼり、ネット情報を駆使しながら教えることもある。
こんな時、この子に兄や姉がいたらまた違ったのかなとも思う。

私と夫がいなくなった時、この子はどうするのだろう?結婚し、子供もあれば寂しくはないだろうが、もし一生独身だったのなら?
一人っきりで両親を見送ることになるのか?
それを想像すると、居た堪れなくなる。
まだまだ先の話ーそう思っていたが、来年は成人まで半分の節目だ。時は容赦なく平等に進む。「リミット」という言葉が、私の頭の中でぐるぐる回り心の奥底に沈殿して行く。




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