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リバウンド

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ボランティアをずっと休んでいる。敬語ママから、様子伺いのメールが来たが、返信出来ずにいる。
こんな私のことを、気に掛けてくれることは有難いのだが、しかし、それが今はプレッシャーだ。
めまいが治まり、安心したのも束の間。今度は片頭痛が頻繁にやって来る。寝ている時は、それから逃れられることもあり、また朝寝の癖がついてしまった。
大体、家族を送り出し、洗濯物を干したら、8時~11時過ぎまでたっぷり睡眠を取る。
携帯をいじっているので、厳密に言えば2時間程度の睡眠なのだろうが、それでも夜はなかなか寝付けずにまた携帯。完全に体内のリズムが狂ってしまった。
夫の帰宅時間が遅いのも、そうなった原因のひとつだ。
それでも30代の頃は、なんとか日中うまく過ごせていたのだけれど、40代はそうもいかないらしい。睡眠不足は、体のあちこちに不調を引き起こす。

つい数か月前は、私にしてはアクティブに過ごせていたのに。
ボランティアや、嫌々だけれど子ども会の活動。それに、ピアノを触ってみたり。めっきり、それもしなくなってしまった。子が、ピアノの練習をする音を聴いているだけで、実は頭痛がするからだ。 一生懸命弾いている子には、流石にそんなこと言えないけれど。

コーヒーが頭痛に良いと聞いて、あれこれ試している。確かに、少し痛みが薄らぐ気がする。ただ、カフェインの取り過ぎで胃が悪い。
ドラッグストアに行くと、更年期に効くサプリが目に入る。しかし、まだそれに手を伸ばせずにいる。なんだかそれを摂取したら、もう後戻りが出来ないー、そんな不安感がある。
更年期のチェックリストで、「プチ更年期に突入」という結果が出た。昨夜は、帰宅が遅かった夫を寝ずに待っていたのだが、玄関を開けるなり、夫は物凄い不機嫌な顔で私と一切目も合わさずに風呂場へ直行した。その行為が、私の存在を頭から否定された気がして、思わず涙が零れ落ちた。
今思えば、夫も仕事で疲れ果てて、もしかしたら嫌なことがあったのかもしれないし、そもそも夫は私に対して子供のようなところがあるので、あからさまに不機嫌さを表に出すのだけれど、それでもその時は心底辛かったし悲しかった。

らしくないことをして頑張り過ぎたツケが、今、回って来たのだろうか。




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大人の身だしなみ

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「ママ、なんか穴が空いてるよ。」


「毛玉がすごいよ。」


「ここ、取れてる。」


ここずっと、子に立て続けに指摘されていた。服装のことだ。
衣替えをし、すっかりニットを着用する日々が定着した。自分でも少しは気にしていたが、誰も見てはいないし・・と見て見ない振りをして来たのだ。
しかし、人の見掛けも気にするようになった子は、一番近い母がみすぼらしい恰好なのが気に入らないらしい。
普段着は、安物ばかり。たまに勢いだったりむしゃくしゃして購入した高めの服は、一張羅として普段は着用することなどせず、クローゼットに大事に仕舞い込んでいる。
手に取るのは、大体いつも同じ服。着心地が良かったり、カラーも地味で目立たないもの。グレーだったりベージュだったり。柄物ならばボーダーやチェックはほぼ3日に1度は着ているだろうか。
頻繁に着るから、摩耗も酷い。毛玉は気になりだしたら止まらず、毛玉取り機を使い取っていたら、擦り切れて穴が空いた。シャツのボタンは取れており、それがまた飾りボタンだからたちが悪い。
つい、ちょっとしたデザイン性のものを選んでしまう。ボーダーなら、普通のボーダーにすれば良いのに、刺繍やレースが付いているものの方が、何となく同じ金を出すのなら得をした気分になるのだ。
しかし、40を超えてから、そういった小細工のある服がなんだか似合わなくなってしまった。顔の疲れ感を増長させるーというか、アンバランスなのだ。
シンプルが一番垢抜けて見えるのかもーと、素敵ママを思い出して思う。
そして一番は、清潔感。どんなに良い服を着ていても、しわが寄っていたり毛玉があったり、また薄汚れていれば台無しだ。
これから子供に金が掛かる時期ー、自分になかなか金を掛けられない母世代は、プチプラであってもシンプルで清潔な着こなしを念頭に置くこと、それが大人のマナーなのかもしれない。




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行方不明

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ー合わない・・


毎晩つけている家計簿。いつものように、生活費が入っている銀行の封筒をさぐると、あったはずの万札2枚が消えていた。
今日、買ったもの。慌てて財布の中のレシートを取り出し、すべてを合算。穴が空く程電卓に表示された合計金額を見るが、使ったのはせいぜい1500円程度。
昨夜までは計算が合っていた。それに、封筒の中にはきっちり5万円が入っていた。
封筒の中から出したり入れたりー何度同じことをしてみても、2枚の万札は増えることも減ることも無い。ただ、昨夜まではあった4枚が2枚に減っているのが現実だ。 ここ最近、千円単位で家計簿が合わない。しかし、レシートをどこかに紛失したのかもしれないし、忙しくて2~3日家計簿をさぼってしまったツケが回ったのかもしれない。私のだらしのなさが原因であることは確か。

夫に言えるはずも無く、しかし頭の隅では夫が何か入用でここから抜いたのかもしれないーと思う。だが、冷静に考えて、昨夜は早帰りだった夫。そして今朝は普通の時間帯に出勤。
寝室には夫の方が先に入って行ったし、同じく寝室から出たのは私の方が早かった。
リビングにある、生活費が入っている戸棚を開けるのに十分な時間があったとは言えない。

悶々としながらも、結局足りない2万を自分の虎の子から出すしか方法は無かった。身に覚えの無いー、だが、私の管理不足からの紛失は自らが尻ぬぐいするしか無い。
内職をまた頑張ろう。
それでも、やはり夫を疑う気持ちは消えずにいた。深夜、トイレに行くついでに抜いたのでは?そんな想像をするだけで苛々が募る。
そして、気軽にそれを尋ねることの出来ない夫婦関係は、やはり不健康だと思いつつどうにも出来ない現状なのだ。




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ここ最近のこと

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今日から11月。
学校の祭りも無事終了し、しかし体調がまだ万全では無い。
全てが億劫。どうしたのだろう?私の体。体が動かないと、心も低飛行のまま上昇する気配すら見せない。
祭りの手伝いは、思い出すのも辛いのでここに記すことは敢えてしない。もやもやをここで発散し、心のバランスを取っていたはずなのに、不思議にその気力が湧かないのだ。

危惧していた、子が一緒に祭りで回る子だけれど、3人組でいたので安心した。見慣れない子達だったがクラスメイトらしい。
後から子に聞いたら、担任があれこれ口出ししたそうだ。一人ぼっちの子が出来ないよう、配慮なのか?子は、その対象だったのかどうか分からないけれど、それを子に尋ねることはしなかった。 お膳立てされたのか、誘われたのか誘ったのか、始まりはどうであれ、子が彼女らと共にいる中で自然体の笑顔でいたのを目にしたら、そんなことはどうでも良くなった。

ハロウィンだが、今回、場所提供はしなかった。まだ本調子ではないのと、子からそれについて何かして欲しいという要求も無かったからだ。
昨日も、ごろごろ子が帰宅してからも寝そべっていたが、ランドセルを放り投げると遊びに出掛け、あぁ、久しぶりに友達と遊ぶのだとほっとしつつ玄関チャイムに起こされドアを開けると、子を筆頭に子供達が数人、仮装をして突っ立っていたのだ。 勿論、ハロウィンはスルーするつもりだったので何も用意していない。しかし、そのまま子供達を帰す訳にもいかない。
寝起きだったのでボサボサ頭。しかしそんな身なりなど構う余裕もなく、玄関先に子供達を待たせ、あり合わせのものでお菓子の詰め合わせを何セットか作った。
開封済みのお煎餅やチョコレートやキャンディーが、おやつボックスに残っていたので良かった。去年のように、待ってましたと言わんばかりのお菓子セットは作れなかったけれど、何とか形には収まった。 ハロウィン用の袋が無く焦ったが、キラキラの小さなミニバック(今年の友チョコ用の余り)にお菓子を詰め、オレンジのリボンと黒猫のシールで雰囲気はハロウィンだ。
子供達がまた別に家に向かうと、途端に玄関は静かになった。
トイレを済ませ、洗面台の鏡にうつる自分に、ぎょっとした。顔色も悪く、しわしわのおばあさんだ。元々たるんでいる皮膚だが、特に気になるのが眉間のしわ。ここずっと寝てばかりなのでその線が一際濃くなっていた。 40を過ぎ、更年期の前触れか?
なんだかこうしてブログを書いたが、疲れてしまった。まだ子が帰宅するまでに時間があるので、もうしばらく横になろうと思う。




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