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中学校の情報不足

中学の部活ー


今のところ、子は美術部を希望している。友達に影響されてイラストを描くようになったからだ。
しかし実際のところは、友達が美術部に入部すると決めているので、それに倣ってという感じ。

親心としては、以前習っていたダンスだとか、折角ピアノを習っているのだから吹奏楽を希望していたけれど、親の心子知らずだ。
子から聞いた話だと、部活によっては親の出番もあるらしく、特に体育会系だと試合の度に駆り出されたりと忙しそう。
それを聞いてから、是非とも美術部へ!という気持ちに変わり始めたのだから、母として情けない。
中学になってまで、親の面倒な付き合いがあるのは御免だ。




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「でも、バドミントンもいいなぁ。」


今、子が仲の良い友達は4人なのだが、そのうちの3人は美術部で、あとの一人はバドミントンに入るのだという。
その子には兄がおり、その兄がバドミントン部。なので、入部したとしたら兄弟がいることで心強いのだそうだ。

中学の情報が、殆どない。ママ友がいないとこういう時に困る。
我が子から情報を得るしかないのだ。どの部活が親の出番が多く、どの部活が少ないーそんなことで子のやりたいことを阻止するつもりはないけれど、やはり気になる。
そもそも、子が行く中学がどのようなカラーなのか、そういったことすら分からない。色々と不安だ。




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プロの道

メルカリで購入した発表会のドレス。
結果から言うと、アタリだ。 なんと、おまけにとヘッドアクセサリーまで付いていたのだ。
これで1500円だなんて、安過ぎる。そして、使い終わったら売れるかもしれない?と下心。
というのも、これと同じドレスが、3000円で新たに出品されているのを見付けたからだ。
しかも、そのドレスは、シミありとなっている。私が手に入れた物は、シミもなければ皺もない。丁寧に梱包もされており、この出品者はとても良い人なのだと思える。 すぐに、コメントを付けた。
勿論、☆は最高評価。そして、嬉しさのあまり、長々とお礼のコメントまで。




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ふと、これを商売に出来ないかと思い始める。安く手に入れて、高く売る。
しかし、今回のドレスの出品者のように、稼ぐ人はただ自分が得になることばかり考えているとは思えない。
人とは違うサービスや工夫をし、実績を―得ているのだろう。
何百点も、同じようなものを出品している人は、きっとその道のプロなのだろう。
賢く稼ぐーこれからの時代、必要な力だ。




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来週の予定

来週は、楽しみな予定と憂鬱な予定が入り交じっている。
楽しみなのは、かおりとの忘年会ランチだ。これは、子ども会の打ち合わせの日とかぶった。だが、勿論かおりとの方を優先。
憂鬱な予定は、卒対の打ち合わせだ。更にまた、合唱の練習もある。歌なんて、それぞれ自宅で個別練習でいいのではないかと思う。卒業式直前に合わせたらいいとも。
だが、集まることに意義があるのだろう。母親達が、何か月も掛けて練習したー時間も手間も掛けて準備したこと。それが、子ども達へのプレゼントになるのだとボスママが殊更に言っていた。




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子も、来週はクラスの仲良しの家でクリスマスパーティーをするらしい。持ち寄りお菓子で、盛大に行うようだ。
一応、メンバーは聞いたけれど、顔と名前が相変わらず一致しない。6年になり、子の交友関係はまったく分からなくなった。だが、去年のように「イケテル」グループで背伸びしていた頃の子とは、毎日の表情が違う。
活き活きとしており、水を得た魚のようだ。

大人も子も、自分らしくいられる場所が一つでも多くあることが強みだと思う。
その強みがあれば、人と比べて負の感情を抱くことも少なくなるし、もっと自分を大事にすることが出来るのではないかと思う。




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知の限界

いよいよ子の宿題を見ることに限界を感じて来た。
普段はタブレット学習をしているのだが、それも最近では溜まりに溜まっている。とにかく学校の宿題が多過ぎて、そこまで手が回らないのだ。
仕事をしている母親は、一体どうしているのか?

音読だけでも、時間は取られる。読み終えたら、サインをしなくてはならない。それに加えて漢字の書き取りや算数などのプリント類。
また、学習面だけではない、係の仕事まで持ち帰ってくるのだ。




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昨日の宿題は、教科書やノートを見て、更にネットでぐぐっても分からなかった。子は、そんな私に不信感を持ったようだ。夫が勉強を見てくれたら良いのだが、物理的に時間が無い。


「皆、塾行ってるよ。」


暗に、塾に行きたいような台詞。タブレット学習について聞くと、それは続けたいと言う。だが、塾は金が掛かるし、夫に相談をしなくてはならない。
あっさりOKくれそうな気もするし、頑なにNGな気もする。
だが、このまま私が教え続けるのは、もう無理だ。中学になれば、学習内容はこんなものじゃない。母に学歴があれば、違ったのかなーと思う。




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芋づくし

夫の為に作った弁当。今日の昼飯だった。

朝食は、和定食風。焼鮭にサラダ、納豆に卵焼きと味噌汁。そして、フルーツには柿。
夫と子に食べさせている間、私はキッチンでバタバタと弁当を作っていた。
毎度のことながら、こだわりの無い夫なら楽だと思う。
例えば、たまにはチャーハン弁当だとか牛丼弁当などの丼ものでも喜んで食べてくれるような。
冷食も嫌いな夫なので、いちいち手作り。子は給食なので、夫の分だけ。
まだ新婚の頃は、私の分も作り二人分でやっていたけれど、昼はそんなにたくさん食べられないし、倍作らないとならないことで食費も案外掛かる。
離れていても、昼は同じものを食べているーそんなことが嬉しくときめくような夫婦関係でもない。


「今日、弁当要らない。」


こんなに近くで作っていたのに、全て作り終え、弁当箱をナプキンに包み終えた瞬間の報告。


「あなた、食べていいよ。」


悪びれる様子もない。だが、ここまで上から目線だと、もうどうでも良くなってくるものだ。悲しいだとか怒りの感情すら湧いてこない。
そして、ダイニングに置かれた弁当は、私の胃袋におさめることになったのだ。





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普段の昼飯は酷いものだ。魚肉ソーセージに煎餅だとか、食器を出したり洗ったりが面倒だからと買い置きの菓子で済ますこともあれば、米が残っていれば、納豆ご飯だったりバター醤油ご飯だったり。
なので、きちんとした弁当を前になんだか畏まってしまう。

レンジでチンし、蓋を開けると湯気がもわっとする。自家製弁当特有の匂い。それに条件反射するかのように、腹がぐぅーと鳴った。
メインおかずのじゃがいもとブロッコリーと鶏肉のマスタード炒め。かぼちゃの煮物。それに、サツマイモのきんぴら。
ふと、気付く。芋ばかりだということに。そして、こういうところが夫の苛々に繋がるのだろう。小言を言われた時は、気を付けるようにするが、同じ過ちを何度も繰り返す。
自分と関係ないところでの気遣いが足りないと、昔からよく言われる。

夫が、弁当の要らない日で良かったー、そう思い直した。




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