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認知疑いあちこち

さてー、今週こそ義実家訪問か・・と憂鬱になっているところに、実家から電話。
父の様子がおかしいらしい。

去年から、喜怒哀楽は激しくなった(特に、ちょっとしたことですぐ怒り出す)とは聞いていたが、ますますそれがエスカレートしているという。
母に、認知のテストを受けるようにアドバイスしたら、怒りの逆鱗に触れたのかガチャ切りされた過去があるので、今回は慎重に話を進める。

「私、知らないわよ。あんた、お父さんがどうにかなったらよろしくね!」

いつもの決まり文句。こちらが親身になって色々考えていても、最終的にはそこに行きつく。だが、父とは他人であっても長年連れ添っているのは母なのだ。精神的にも経済的にもー。

「私、仕事始めようと思ってる。」

つい、口から出た言葉に過剰に反応する母。


「はぁ?このコロナの時期に?あんた何考えてるの?旦那の給料だけで十分やっていけるでしょう?家だって建ててる訳じゃないんだし、貯金はたんまりあるんでしょうよ。それに、OOは中学で難しい時期なのに、母親が急に働きだしたら荒れるわよ。私は反対!断じて反対!!」

鼻息荒く捲し立てる母に、父よりも認知の兆候にあるのはあなたなのでは?と問いたくなる気持ちをぐっと堪える。


「言わないだけで、うちだって色々と問題抱えてる。」


夫の独立話や子のいかがわしい交友関係・・頭の痛い問題は山積みなのだ。それに加えて、義母のことも・・・
だが、そんな打ち明け話をすれば、たちまち母はパニックになり大騒ぎ、事態は悪化しかねない。
深呼吸をし、


「とにかく、近いうちそっち行くよ。」


なだめるように伝え、電話を切った。私が実家へ行く約束を取り付けたことで、母も安心したらしい。
今週は義実家で手一杯だが、今月どこかのタイミングで実家へも行かなくてはならなくなり、気忙しい3月の幕開けだ。





新しい隣人

この週末、隣に新しい住人が越して来た。
大きな引っ越しトラックから、次々に荷物が運び込まれてくる。
住人は、一体どんな人達なのだろうか?胸がそわそわする。以前のお隣さんのような感じではない、こちらの劣等感を刺激しない人がいい。
老人夫婦だったり、外国人だったり・・比較対象出来ない世帯だったらいい。
以前のお隣さんは、キラキラしたリア充主婦だった。私とは住む世界が違う人だったけれど、それでも子持ち主婦という共通点で心のささくれ立った場所を刺激され、ちょっとしたことに落ち込んだり嘆いたり。
また、ご主人がとても感じの良い人だったことで、我が夫と比べては残念な気持ちになった。


今のところ、挨拶はまだない。良い人だといい。



派遣登録

子どもあり、ブランクあり、持病あり、資格なし、コミュ能力なし、高齢女。
この時点で、マイナスからのスタート。
派遣登録をしたのだが、スキルの欄にキーボードを打つ指が止まる。
あんなに鼻息荒くPCの勉強に打ち込もうとしていたのも一時のこと。結局日々の雑務に流され、テキストはどこかへ行ってしまった。
記憶にないが、メルカリにでも売ったのだろうか。

対して、夫の方は順調に資格取得に向けての勉強ははかどっている様子。
私が派遣登録のプロフィール段階で既にくじけているだなんて知ったら、また上から目線であれこれ言われるに決まっている。

資格がなくても、要領の良さだったり愛想が良かったり、またフットワークが軽ければ接客業なども行けるのだろうけれど。
毎年のことだけれど、2月から3月ー卒業から入学シーズンになり、周囲が慌ただしく新生活に向けて準備をし始めると、胸がざわつく。
置いて行かれるような焦躁感。

とにかく、動かなければ何も始まらない。いくつか応募した企業からは返信はない。だが、まだスタートは切ったばかりなのだ。諦めたらそこで試合終了。とにかく引っ掛かること。ちょっと背伸びしたプロフィールを更新した。採用が決まったら勉強すればいいのだくらいの気持ちで。












悪天候

義実家から訪問するのに指定された曜日は、金曜日。
しかし、天気予報は、雨。そして、夫は出勤。もうその時点で、数日前から気乗りしなかった。

申し訳ないが、貴重な夫出勤日。しかも雨だったら家でまったり過ごしていたい。
春先からは、社会復帰する予定なのだから、今でこそ時間は貴重なのだ。時は金なり。
なので、仮病を使うことにする。
ドタキャンで申し訳ないが、来週に引き伸ばして貰おう。勿論、夫在宅日で。


ーもしもし、今日ですけど、ちょっと熱があるみたいで。こういう時期ですし念の為。あ、熱っていっても大したことはないんですよ。7度5分です。


頭の中で嘘の台詞を諳んじる。諳んじていたら、なんだか本当に眩暈がして来た。
そして、頭痛。もしかしてーとトイレへ行くと、遅れていた生理がやっと来た。
ドタキャンの電話をしたら、もう一度布団に潜り込むことに決めた。








下書きのまま保留

気になる求人がある。応募しようかどうしようか迷っている。
週2~で慣れてくれば、4日でも5日でも。完全土日休日。
仕事内容は、体に負担がなさそう。私の持病的に、長時間立ったり座ったりはNG。
この仕事は、いい具合に立ったり座ったり出来る点が魅力だ。
そして今回の募集は、10人。
だが、この10人というところが引っ掛かるのだ。

学生時代、この手のオープニングスタッフに応募し、見事浮きまくったことを思い出す。
自分だけが新人ではない安心感は、逆に、分かりやすい程に仕事の出来が明確になる。
使える人間と、使えない人間ー使えない人間は雇い主からも同僚からも白い目で見られ、いずれ居場所を無くしていくのだ。
また、新人同士でグループは出来るのだが、輪に入れない私は、昼休みになれば休憩室に入ることなく、コンビニなどのイートインでおにぎりとお茶のランチをしていた。
自分からそうしている癖に、ランチタイムが終わり、コンビニ帰りの私は休憩室からぞろぞろ出て来たバイト仲間に引け目を感じ、また、聞こえるか聞こえないかの声で、

「お疲れ様です・・」

挨拶をしたところで、完全スルー。恐らく、本当に聞こえていないだけなのかもしれないのに、スルーされたと決め付けて勝手にへこみ、仕事のモチベーションまで下がる。
そうなると、ドツボ。仕事は出来ない、周囲とのコミュニケーションは取れない、段々辛くなり寝られない、寝られないので起きれない、そしてうっかり遅刻ーからの無断欠勤。そして、辞めるよう促される・・

昔の記憶が一気に蘇り、やっぱり辞めておこうという気持ちに心が傾く。
しかし、あの頃から何十年も経ち、自分自身も取り巻く環境も何もかも変わったのだからと、応募くらいしてみようかという気持ちにもなる。

ぐるぐるぐるぐる考えて、いまだ応募メールは下書き保存のまま。期限まで、あと少しだ。





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