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検査

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バリウムの検査を受ける直前、夫がコロナ感染。そして私は濃厚接触者。
よって、検査は延期となった。再度、電話予約をし、ようやく明日が検査の日。
今夜から、絶食絶飲。まるで手術前のよう。胃をからっぽにし、あのドロドロしたまずそうな液体を喉に流し込むのだ。
ネットで色々調べると、明日が憂鬱過ぎる。飲むのも辛いが、出すのはもっと辛いらしい。もし出なかったらーと思うと身震いする。
とにかく水分が大事らしい。そして、検査後はラーメンが良いとのころ。油こってりラーメンを汁まで啜って、白いブツを出すのだ。
ここずっと胃痛が激しい。これは、ストレスのせいだと思うけれど、病気ではないとは言い切れない。
安心を得る為に、頑張ろう。




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受験生の母として

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そろそろ子の志望校を決めなくてはならない。
まだ薄ぼんやりとした希望しかなく、子が志望に上げている高校の偏差値は高望みと言いたいレベル。
塾の面談では、模試の結果から絞ったいくつかの高校を提示されたけれど、子は特に興味がなさそうで困る。
本人が行きたい高校に絞るのが良いのだろうけれど、それにしても自宅では勉強を頑張っている風には見えない。常にスマホ三昧なのだ。


「高校説明会とか、もう行った?」


昨晩、夫からふいに聞かれて戸惑った。まだ何も動いていないことを伝えると、呆れ顔。


「受験生の母親らしく、もう少し情報収集してサポートしないと。塾に入ってるからってそれで終わりじゃなくてさ。普通、もっと能動的に動くよ。あなた、仕事始めたっていっても丸一日外に出てる訳じゃないし時間はいくらだってあるだろう?」


パートといえど、私にとってはまだ慣れない仕事。というよりも、肉体的にも精神的にもかなりきつい。夫はそれを分かっていない。清掃パートの時もそうだけれど、主婦の片手間で出来る簡単パートという認識なのだ。
そして義姉らが子どもの為、受験の時期にどれだけ力を注いで来たのか、話聞かせた。夫に言われなくても知っている。
長女も次女も、子どもの教育費については課金しまくりだったし、また子どもの学歴は行く行くは彼女らのステイタスに繋がるのだから、そりゃあ熱量も私とは違うだろう。それと一緒にして貰っても困る。私は、子と自分を切り離して考えたい。そうでないと毒親になるからだ。勿論、子のことは常に気に掛け見守っていくけれど、あまりにも過干渉な親になりたくはない。







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不向き

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日曜の職場は、戦場そのものだった。朝ということもあったからなのか、また日曜だからレジャー客がテイクアウトをすることでいつもより商品が多いのか分からないけれど、とにかく大変だった。
午後の方が比較的にゆっくりしているように思う。
今日は、茂木さんはお休み。その代わりに学生バイトらしい女の子が私の補助についてくれたのだけれど、初めての仕事についても説明が分かり辛く、また、説明したらそのまま放置でどこか別の持ち場へ行ってしまうので確認し辛い。
これでいいんですよね?的な、一応教わったことをもう一度なぞって正しいかの確認をしたいのに、それが出来ない。
そしてまたやってしまった。


「あー、違う違う、そうじゃない。駄目だ、全部破棄。」


男性社員に言われ、頭の中は真っ白になった。
結局、私は私の時給分働いていないのではと思う。破棄したそれらの商品×数で計算したら、すべてがパァ。皆の冷たい視線も気になるし、やっぱり向いてない。
早く早くと急き立てられ、焦れば焦る程にミスを起こし、そして無駄を作る。
足はパンパン、背中から腰も痛くてまったく疲れが取れない。
とにかく、辛い。




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リフレッシュ休暇

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昨日は某ファミレスモーニングへ。子を誘うと、案外乗り気。
二人して自転車を走らせ、店に着くと、かなりの人。休日の朝くらい、皆手抜きしたいのだ。
私は、「トースト&ゆで卵セット」。子は、「温玉ミートドリアセット」。さすが食べ盛り、朝からがっつりしたものを選ぶ。
こんな風にモーニングを楽しもうと思っていても、ついメニュー表をみると一番安い価格に飛び付いてしまう。
本当に食べたいのは「パンケーキとスクランブルエッグセット」だけれど、600円以上もするので諦めた。というか、家で作れるとつい頭の中で原価計算してしまうのだ。
対して、子がオーダーしたものも600円以上だけれど、朝からドリアなんて作れないという付加価値が付くのと、可愛い我が子が喜んで食べることでプレイスレス。
ドリンクやスープも楽しめるものだから、私はここぞとスープを2杯、そしてドリンクバーを楽しんだ。珈琲や紅茶、炭酸水などなど。
子は、途中でスマホをいじり始めたけれど、それについては見てみないふり。こうして年頃だというのに母親が行きたいモーニングに付き合ってくれてるのだと。

なんだかんだで昼近くまで居座り、子は追加のポテトを頼み、そのまま昼は要らないと言ったので私も抜いた。
充実した休み。また仕事を頑張ろう。こういう楽しみを得る為の金銭を稼がなくては。




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召使いから客への切り替え

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今日は休み、しかし明日は日曜なのに出勤。
子は、部活の大会がある。なので弁当が要る。朝からバタつくのは必須。
なので、実質的に今日は本当の休み。夫はこの暑さの中、まさかのゴルフ。明け方にいそいそと出て行った。
車内で食べられるようにと、朝食用におにぎりを二つ作ったのに、PAで適当に食べるからと断られた。
早く言ってくれたら、わざわざご飯も炊かなかったのに。子と二人きりの朝ごはんならパンがあればそれでいい。
夫が出て行き、二度寝しようと布団に入ったけれど寝付けず今に至る。

子も今日は休み。ふと、二人でモーニングに行くなんてどうだろうと思い付く。
ファミレスのモーニングでもいい。子を誘ってみよう。
今週は本当に疲れた。慣れない仕事、いまだに怒鳴られた声が耳について離れない。
気持ちを切り替える為にも、外に出たい。誰かが作ってくれた朝食を、ゆっくりと、「客」として楽しむ。私は召使じゃない。




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