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今日の予定

連休中、気になるのはあの仔猫ー、いや、針金さん。
夫も子も在宅だと、何となく外に出ることが憚られる。それに、この連休を挟んで、針金さんとの絆が途切れてしまうことが怖かった。
世の働く人々は、11連休の人もいるのだろうが、夫は7連休で2日のうち1日出社の1日在宅、そして土日休みというスケジュール。
なので、今日は外に出ることにしようと思う。
夫と子を送り出すと、なんだか久しぶりの開放感。
勿論、仕事探しを辞めた訳ではなく、ちらほらとネットで求人のチェックはしている。だが、緊急事態宣言下、今求人を出しているところに不安もある。
なんだかんだ理由をつけて、引き延ばす。
そうだ、針金さんに相談してみよう。仕事のこと。何となくだが、彼女には「経験」がありそうな匂いがする。
そうと決まれば、さっさと家事を片付けてあの場所へ行こう。充実した目的があると、なんだか体も軽く億劫な家事労働さえ日々の暮らしのモチベーションに繋がるスパイスにすらなるのだ。

幸福な家族のカタチ

夫も子も在宅の連休。悩まされるのは、やはり毎度の食事。
こんな時期だから、外食も出来ない。テイクアウトを子が希望したが、夫が却下。家レベルの食事にわざわざ金を掛けられないーというところだろうか?
針金さんのところは、ご主人の趣味が料理だと聞いた。しかも、今は在宅仕事メインなので、ほぼ3食ご主人が作るのだそうだ。

「昼ごはんもですか?」

「そうなの。昼休みはきっかり一時間なんだけどね。10分程度でパパっとチャーハンとかラーメンとか作ってくれて。私の分も。それが彼の気分転換なんですって。」

そんな会話をした先日を思い出すと、心底羨ましい。夫も、料理くらいしてくれたらと毎度のことながら思っていた。そんな私の日頃の思いが神様に通じたのか、突然、夫がパスタを作ると言い出した。思い付いたら、即行動なのか、さっさと車で買い出しに出掛けてしまった。帰宅し、昼食の準備に取り掛かった。

「え?パパ、料理するの?」

子も、心底驚いた風。
夫は自らスーパーで買ってきた食材をテーブルに並べた。パスタは、カルボナーラ。料理初心者でいきなり難易度の高いメニューを作ろうとしている夫。しかもフィットチーネとパルミジャーノチーズの塊をゴリゴリと削り、かなり本格的。
卵も、茶色の4つ入りという割高商品。そして、生クリーム。材料だけ見れば、プロ仕様。
最初から心に決めていたのは、どんなに不味くても、オーバーなくらいに美味しい演技をしようということ。これを機に、夫は料理に目覚めるかもしれないのだ。
パスタを茹でる間、生卵を割り、カルボナーラの素を作る。もったりとした濃厚なソースが出来上がる。そして、フライパンで茹で上がったパスタと絡める。片手にスマホで動画を観ながらだったので、たどたどしい動きに子が笑う。
私も笑ってしまう。そして、これが幸せな家族のカタチなのだとしみじみする。

夫が盛り付けたカルボナーラは、想像通り、だまだらけ。卵がうまくパスタに絡まず、ボロボロのスクランブルエッグ状態。
その、お世辞にも見栄えが良いとは言えないそれに、パルミジャーノチーズをゴリゴリと削る。その削る機械も、夫がこの為に購入したもののようだった。


「いただきます!」


一口食べて、かなりしょっぱく、口内につばが広がった。子も、一口食べてすぐ水をがぶ飲み。夫は、一瞬微妙な表情をしたが、何ともない風を装い、無言でパスタを啜っている。


「すごい!美味しいよ。ありがとう。」


子にも目配せする。

「うん、ちょっとしょっぱい気もするけど、チーズの味が本格的だね。」

「確かに、ちょっと塩っけが強いな。」

「いや、美味しいよ。初めて作ったとは思えない。カルボナーラって本当に難しいメニューなんだから!」

勇気付けるよう、言葉を掛ける。夫は、満更でもないような表情だ。
私は、素直に嬉しかった。気まぐれだったとしても、こうして家族の為に休日に料理を作ろうと思い立ち、行動にうつしてくれた夫を見直したし、嫌いなところは多々あるけれど、こういう瞬間があるから家族のままでいられるのだなーとぼんやりとした頭で思った。














今、一番欲しいもの

家事削減のイメトレをしてみた。
欲しい家電第一位は、食器洗い機だ。

我が家は3人家族だというのに、どうもこうも洗い物が多い。
夫も子も、一度口をつけたグラスはちょっと席を外した時点で使わず、また新たに食器棚から出す。
食事も、家事を効率的にしようとワンプレート的に出したことがあるのだが、
夫から「味気ない」と言われ、
子からは、「なんだか給食みたいw」と馬鹿にされたので、それ以来していない。
センスは置いておいて、おかずはいちいち小鉢や皿に一人分ずつ取り分けている。なので、一回ごとの食事後の洗い物はかなり多い。
そして、夫が在宅ということもあり、常に流しには使用済み食器が置かれているのだ。これが地味にストレスだ。
折角、すべて食器を洗い、シンクも磨いたのにー。小さな専業主婦の達成感は、あっけなく夫によって崩される。
洗っても洗っても、食器はたまる。洗った後でも、水切り籠の中にある食器が乾かないうちに洗い物をしなくてはならない。
そうすると、その水切り籠の中にある食器を食器棚に移動しなくてはならない。その為に、まだ水滴が十分に残っている食器を布巾できっちりふいてやらねばならない。

全部が全部、ストレスだ。
なので、食器洗い機があればーこんな悩みもすべて解決。乾燥までしてくれるのだ。また使う時は、そこから取り出せば良い。
水道代も掛からないという。
仕事が決まったら、ダメ元で夫にプレゼンしてみようと思う。

家事削減のイメトレ

疲れる。
夫の在宅ワークにより、名もなき家事が増えている気がする。
何かと呼ばれることも多い。お茶だの、ooが切れているだの、買って来いだの。
主婦は、ただでさえ細切れ時間で動いているのだが、更にそれが細切れになることで、無駄な時間が増えた。
理想は、午前と午後それぞれ一度に用事を頼んでくれればいいのだが、そうはいかない。

「百均でクリアファイル買って来て。」

頼まれ、買いに行く。渡した途端に、

「そうだ、忘れてた。修正テープも。」

再び、店に行かなくてはならない。
健康ドリンクを頼まれ、ドラッグストアーへ行った後も、ビールを頼まれたり。なんで一度に言わないのか?ここまで来ると、嫌がらせに思えてしまう。
春からは働くので、今の状況を変えなければ。夫は在宅で私は外パートになったとしても、夫が家事を率先してしてくれるとは思わないので、今からイメージトレーニングで家事削減したいところだ。

今朝、テレビで観た9割家事を減らす主婦の話で、寝巻をインナーにしてそのまま翌日外出するというのは行き過ぎの気がしたけれど、(寝ている最中、人間は1リットルの発汗があると言うし、乾いたとして衛生的にいかがなものか?)あんな風に割り切って生きることもその環境次第では必要なのだと思い知らされる。
時間は、限られているのだから。

自分なりに、最良の効率化を目指したい。

どっぷりとした疲れ

昨日の面接で、どっぷり疲れたせいか、夫と子を見送った後で二度寝してしまい、気付けば正午過ぎていた。
のろのろと、遅すぎる洗濯物干し。バルコニーから見降ろせば、幼稚園バスのお迎え。
駆け回る子ども達とその母親達に、ぐうだらの自分への罪悪感を持つ。

面接ごときでこの疲れ。実際の業務はどうなってしまうのだろう。
数年前のパートの時よりも、年を重ねたぶん、明らかに体力も落ちた。持病の発作も時々あるし、いざ採用が見えてくると不安が募る。

昼飯は、夫の弁当の残り。今日は出社の夫。脱サラを決めた途端、職場での見栄を張ることも無くなった。ホワイトデーの予算削減もそうだけれど、職場の昼食も必ず弁当持参をする。ただ、おかず5品以上の縛りは相変わらずだけれど。

一人飯に、気を遣うことなどない。残飯は残飯。タッパーに詰められた白米に残りおかずをそのままぶち込む。レンジでチンする。
上品に皿に分けることなどしない。インスタなどしていれば、洒落た小鉢に盛り付ける遣り甲斐もあるのだろうけれど、ただ空腹を満たす為だけの主婦飯には、タッパーひとつで十分。レンジ1回、光熱費だって、無駄にかからない。

寝過ぎると、夜の寝付きは悪くなる。分かっているけれど、どうしても昼夜逆転してしまうのだ。




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