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通塾体験

通塾するにあたり、何件か説明と体験をした我が子。
どれもこれも、一長一短はあり、結局どこへ行ったら良いのか混乱してしまう。
ネットの口コミが信頼出来ない、自分の目で見たいー、そんな風に言っていたのにいざ体験すると、

「どこがいいか分からなくなった。だって、体験の時に教えてくれた先生とは限らないんでしょう?」

その通り。結局、人と人との相性なのだ。勿論、塾の学習方針だとかカラーはあるけれど、個別系塾を選択するとなると、対人間という部分が多く、なので「相性」が一番。

「女の先生がいいな。」


そう言いながら、結局子が選んだのは、口コミが一番良かった個別。そして、口コミがいいだけあって、かなり高額。
親の本音としては、安い集団でとも思うのだけれど、子の将来が掛かっているので背に腹は代えられない。

「女の先生になるとは限らないよ。」


「でも、パンフレットは女の先生じゃん。」

体験でも女の先生だったことで、子はそう思い込んでいる節があった。


「科目によって違うでしょう?」

「あぁ、そうか。」


中学になっても、子は、まるで小学生のような受け答えをすることがある。当たり前のことに気付かないことも多い。言葉を換えれば、非常識な部分が多い。

「でも、ここにする。」


ようやく終わりを迎えそうな塾選び。夫は、子が選ぶところならどこでもいいと丸投げで、今はもうすぐ試験を迎える自分の勉強に忙しい。

夫に子の塾が決まったと伝えると同時に、聞かれそうな私の就活状況。
気が重い。





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